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久しぶりのダイレクトは「マリオゴルフ」に注目
2021.02.18

ひさしぶりにニンテンドーダイレクトが公開された。今回は約50分。
最初から普通に見ると長いので、
任天堂のホームページやツイッターから
気になるタイトルだけ見るのがいいかも。

サプライズはなかったけど、今回も話題が豊富。
一番印象的だったのは
「マリオゴルフ スーパーラッシュ」。6月25日(金)発売。

新たに加わる「スピードゴルフ」というモードが
おもしろそうだった。普通のゴルフをベースにしつつ、
打ったあとにボールのところまで走り、
最終的なカップインまでの速度を競うらしい。
ありそうでなかったモードで、ゴルフゲームの新機軸かも。
対戦用と説明されたので、ひとりではプレイ不可かも。

これまで通りのボタン操作はもちろん、
ジョイコンをゴルフクラブのように振って打つこともできる。


「クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み」は
軽いサプライズ的な紹介だった。2021年夏。
過去のゲームに「クレヨンしんちゃん」の世界観をのせた。
「牧場物語」と「ドラえもん」を組み合わせたソフトがあったけど、
それと同じ流れ。オリジナルキャラを使わないことが
よいのか悪いのか、判断がむずかしい。
ゲームは無難におもしろそう。

「ファミコン探偵倶楽部」の2作が5月14日(金)発売。
バラ売りはDL販売のみなのは悪い意味で意外だった。
パッケージ販売は2本セットしかない。
バラでパッケージ販売しても採算が合わないと判断されたのか。

「DCスーパーヒーローガールズ ティーンパワー」も意外とおもしろそうだった。

任天堂ホームページ


地震でレンタル店の減少を実感
2021.02.14

昨夜、福島県と宮城県を中心とした広範囲で
強い地震があった。関東でも長い横揺れがあった。
停電や断水が発生し、これを書いている今も
一部地域で断水がつづいている。

最大で震度6強の地震で、
室内では立っていられないほどだったそうだ。

報道をいろいろと見ていると、
例によって「後片付けにおわれる人たち」を
伝えるシーンが多い。

そこで気がついたのは、
レンタルビデオ(DVD)店の様子は流れなかった。
棚から落ちた物を映すのは定番だけど、
今回見た範囲では酒売り場と図書館、
あとは一般家庭の室内だった。

時代の流れで、レンタル店が少なくなったからだろう。

熊本地震(2016)や北海道の地震(2018)でも
レンタル店の様子を流す例は少なかったのかも
しれないけど、今回初めて気がついた。

数十年後に都市部で大きな地震があったら、
電柱が倒れている様子は見なくなるかもしれない。
電柱に代わって、モバイル通信のアンテナが
倒れている様子が映るのかも。


日本プロ野球の帰属意識
2021.02.14

しばらく前の話だけど、
海外のチームに所属していた野球選手が
帰国するというニュースを見た。
海外に行く前に所属していたチームに戻った。

野球には興味がないのでよく知らないけど、
日本のプロ野球ではチームに所属していた人を
監督やコーチに任命する例が多い気がする。

かつて所属していた(活躍していた)人だと
話題性としてはアリなのかもしれないけど、
選手と指導者では役割がちがう。
話題性よりも(外部の)実績のある人、できそうな人を
任命したほうが好成績につながりそうに思う。

監督と選手はプロだから、
同じ釜の飯を食った仲間でなければ
指示にしたがわないなんてことはない。
関係者を優先する傾向があるのは不思議だ。

フリーエージェントの権利を得て移籍した選手を
裏切り者のように認識する動きもあった気がする。
日本のプロ野球ではチームと選手の結びつきが
かなり強いみたいだ。
(引退したイチローさんも現役中に帰国して自主トレをするとき
オリックス関連の設備を使っていた覚えがある)

プロのスポーツ選手は個人事業主であって、
独立して活動するのが主体のはず。
なぜチームとのつながりが重視されるのかよくわからない。
プロで活躍すると、なぜか小学校時代の監督が
恩師として登場するのもよくある。


人材の流動性が弱いことが原因なのだろう。
相撲とか落語とか、旧来の日本的なものは所属先が変わらないのが基本。
この構造が内輪のメンバー重視、所属年数重視の
動きにつながっているのでは。
実力重視の分野なら、所属先や経験年数は意味がないはずだ。

帰属意識は悪くないけど、個人をしばりつけるなら
なくしたほうがいい。

ただしスポーツ選手の場合、帰国したら
国内で所属していたチームが優先して交渉できる権利を
つけて移籍を許可する例があるみたいだ。


体育教師からきちんと指導を受けたおぼえがない
2021.02.07

名古屋の中学校で、生徒が体育の授業をきっかけに
心身にダメージを受け、さらに周囲からいやがらせもされて
引っ越しを余儀なくさせられていたというニュースを見た。

火がついた棒を振り回すダンスの授業があり、
教師の不手際で生徒が大やけどを負った。
火を使った授業ができなくなり、無関係の人間から
いやがらせを受けたのだそうだ。

複数の問題点がある事件だけど、
火を使ったダンスを授業で行う名古屋の風習が
一番不可解だった。まったく理解できない。


これをきっかけに、体育の授業の変な部分をいろいろと思い出した。
運動会での組み体操の危険性は有名な話だ。
自分の体験では、騎馬戦でなぜか
体操着の上半身を脱いで行うように指示されてとても不愉快だった。
上半身裸の状態で行う意味は今でもわからない。

さらに昔を思い出すと、小学校から高校まで
体育の授業できちんと指導を受けたおぼえがほぼない。

「今日はサッカーをやる。チーム分けはこうだ。さあやれ」
体育の授業といえばこんな感じで、種目が変わるだけ。
教師は指導者というより監視員に近いイメージ。
放牧された牛と牧場主みたいな。

足の位置とか手からボールをはなすタイミングとか、
「こうすればもっとうまく動ける」という指導はほぼなかった。
チームで行うスポーツだと、戦術的な話なんて出ない。
(例外として、柔道の時間は指導が多めだったような。
ケガをしやすい種目だからか)

小学生から体育が嫌いだったので偏見があるだろうし、
最後に体育の授業を受けたのはずいぶん昔だから
記憶があいまいだけど、あまりよい印象はない。

教師の立場から考えると、指導したくてもできないのかもしれない。
教師は自分ひとりなのに、生徒は2人や3人ではないから。
算数や英語の授業と比較すると、能力や理解の不足が
授業中にわかりやすく現れるのが体育など実技系の科目なのかも。


静かなキーボードがほしいならメカニカルキーボードはおすすめしない
2021.02.04

打鍵音が静かなキーボードを求めて
メカニカルキーボード(静音赤軸)を買ったけど
自分には合わなかったという失敗談。

パソコンで使うキーボードにはいくつかの種類がある。
キーの構造で大別され、メンブレンやメカニカルなどがある。
ノートパソコンみたいなやつがメンブレン。


メカニカルのキーボードは比較的高級な品物とされる。
価格が高い傾向にあり、耐久性も高いとされている。
プログラマーやPCゲーマーを中心に愛好者がいる。

メカニカルキーボードはキーの部品(軸)のちがいで分類され、
青軸、茶軸、赤軸などが一般的。
キーの上部(文字がプリントされているところ)を交換して、
配色を変えてたのしむ人もいるみたい。

軸の違いは、キーを押したときの感覚や深さにある。
基本的にどの軸もカチャカチャとした音がする。
その軸のなかに、静かだとされている静音赤軸(ピンク軸)がある。

静音赤軸(ピンク軸)のキーボードは数年前から
気になっていたけど、安いもので1万円くらいするので買わなかった。
キーボードに1万円は高い。



しかし先日、静音赤軸のキーボードを買った。1万円くらい。
見本に触れてみたかったけど、行きやすい店舗にはなかった。
今思えば、仮に店舗で触れたとしてもBGMなどの影響で
音はよくわからなかったと思う。

使ってみると、静音とは思えない。
「メカニカルキーボードのなかでは静か」ということらしい。
青軸はメカニカル愛好者でもうるさいと感じることがあるらしいから。

くわしく音を聞くと、キーを押したときは静かだ。
もちろん無音ではないけど、充分に納得できるほど静か。
しかし、押したキーから指をはなして、キーが戻るときに
そこそこの音が出る。チャッという感じの音。
(金属の部品もあるため、小さい反響音がたまにする。
ただしこの反響音はうるささにあまり影響しない)

私の感覚だと、これは静音ではない。
静かさを求めてメカニカルを選ぶのがそもそものまちがいか。
キーの押しかたを工夫すれば戻るときの音を
やわらげられそうだったけど、入力が遅くなる。
練習してまでキーボードに合わせる気はなかった。


音については納得できないけど、
全体的な質感は高い。
質感にはすぐ慣れちゃうと思うけど。

キーを押した感覚(重さ)は、可もなく不可もなくという感じ。
「最高のうち心地」みたいなレビューをたくさんみたけど、
特別よいとは感じない。連続して長時間使うなら違いを感じるかも。


音の感じかたは個人差が大きいだろうし、
どんな環境で使うかも影響するはず。
だから一概に「静音赤軸(ピンク軸)でも静かとはいえない」と
断言はできないけど、おすすめはできない。
高い買い物でもあるので、静かであることを求めて買いたいなら
事前に体験することを強くおすすめします。


「Wii Music」をリメイクしたらウケるかも
2021.01.28

Eテレで火曜夜に放送中の
「ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック」がおもしろい。
必ずしも音楽の専門教育を受けていない人たちが、
パソコンやスマホなどを活用して曲をつくり、
プロとして活動するに至った様子を紹介している。

「音楽理論はよく知らない」なんてのはよくあって、
「楽譜を読めない」という人まで登場する。
遊びに近い感じで活動が始まり、
成果をネットで披露して大きく注目されるパターン。
かなり現代的な流れ。

正統派の音楽を学んでいる人から見れば
邪道なのかもしれないけど、それなりに支持されて
収入の確保までできているのだからすごい。


こうした状況を見ていると、
「Wii Music」をリメイクしたら注目されそうな気がした。
2008年発売のWii用ソフトで、Wiiリモコンを楽器に見立てて
いろいろな楽曲を演奏するゲーム。

作曲のためのソフトではないけど、既存の曲を
アレンジしながら演奏することも可能。
「既存のものをちょっと変えてみる」のは
初心者向けのステップとしてよさそう。

2008年のソフトだから、ネットに投稿する機能はない。
生配信や投稿が公認されがちな今なら、
当時とはちがった反響がえられるかもしれない。
(当時はフレンド間での共有はできた)

ただし、Wii Musicは売り上げも内容評価も今ひとつ
だったみたいなので、リメイクのネタとしては弱いかもしれない。

「Wii Music」公式サイト


不幸な話に感情を引っ張られる
2021.01.28

不定期で見に行っているブログがあって、
先日アクセスしたら身内の不幸が話題になっていた。
同居していた親が亡くなったそうだ。

感染症とは無関係の体調不良で入院して、
数週間後に退院できる見こみのはずが、
容態が急に悪くなって亡くなったとのこと。

病状悪化で夜に病院から呼び出されたとか、
その後の葬式とかが書かれていた。

同居している親がいることはたびたびふれられていたが、
管理人とは冷めた関係だったらしく軽い描写だけだった。
それでも死が訪れると、かなり落ちこんだらしかった。
それらを読んで、こちらまで遺族になったかのように
気分が落ちこんできた。


そのブログは熱心にアクセスしていたわけではない。
なにかのきっかけでブックマークして
たまたま削除せずに今に至り、
数週間に1回かそれ以下のペースで様子を見ていた。
管理人との交流はまったくない。

文章表現がよかったわけではないと思うけど、
妙に感情が引っ張られてしまった。
夜、その日の最後にアクセスしてその話題だったのも
よくなかったかもしれない。
急死だったのも効いたかも。

考えてみれば、訃報が事実とは限らない。確認はできない。
完全に架空の話、あるいは亡くなったのが事実だとしても
高齢だったり持病があったり書かれていない事実があるかも。
こうした不確実な情報でこちらの感情が(悪い)影響を
受けるのは妙な話だ。想像がたくましすぎる。

気分転換の方法、あるいは情報から途中で離れる方法を
身につけたほうがいいのかも。
今回は夜遅くだったから、行動の選択肢は限られるけど。

訃報や書かれていたことが事実だとすると、
悪いことばかりでもない気がする。
あくまで他人の立場だからいえることだけど、
長い闘病や介護がなく終わりを迎えたのは幸運かもしれない。
自宅での介護は特に負担が大きいらしいから。


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