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PS4 Proを買った
2018.10.27

プレイステーション4 Proを買いました。
「レッド・デッド・リデンプション2」をどうしてもプレイしたかったから。

買うのをギリギリまで迷ったので、ソフトはまだ着いていない。
おかげで発売日前に購入手続きをしたけど予約特典はつかなかった。


PS4本体も、Proかノーマルかで迷った。
経済的負担が小さいのは当然ノーマルだけど、
Proのほうが環境がよさそうだし値下げされたのが大きかった。
4Kテレビは持っていないし買う予定もないけどね。

本体はもう買ったけど、ノーマルにSSDを追加するのも
プレイ環境としてはよかったかもしれない。
PS4はハードディスクの交換が公式に認められていて、
SSDに交換(あるいは外付け)するとロード時間が早くなるそうだ。


PS4 Proは、重くて箱も大きい。
重いのはXbox 360も感じたけど、箱が大きくて保管場所に困る。

設置して電源を入れ、本体システムの更新をした。
背後から、あたたかい風が出ている。ファンの音は聞こえるけど静か。
夏にエアコンを使わずに動かすとどうなるだろうか。
電源ケーブルがもうちょっと長いとよかった。

いろいろと設定をしていて気になったのは、
画面の明るさを設定する項目がないみたいだ。少しまぶしい。
ソフトやテレビの設定で調整しろってことだろうけど、
なぜ本体機能として用意しないのか不思議だ。
(ニンテンドースイッチもテレビに出力すると明るさの変更はできない。
本体を単独で使うときに設定する)

PS4を買うならプレイしたいソフトとして「デトロイト」がある。
体験版があったのでダウンロードしておいた。
廉価版が出たら買うかもしれない。


人質救助にどれだけコストをかけたらいいか
2018.10.25

シリアで武装勢力に拘束された日本人が解放された。
解放に至る経緯ははっきりしないが、トルコとカタールが
交渉にあたり、3億円の身代金を支払ったとの情報がある。

脱走したのではなく解放なので、ある程度の金品が渡されたのは
まちがいなさそうだ。これに対して、日本政府はお礼を述べる
だけではなくて、相応の経済的負担を求められるだろう。


今回気になったのは、人命救助にかけるコスト。
武装勢力に拘束されて取引材料にされたのは悲劇だけど、
救助のためにまとまった金額を支払うのは妥当なのか。
「カネに糸目はつけない」とはいえないので、当然上限はある。
(紛争地域が舞台だとか、被害者がフリーの記者であることは関係ない)

3億円という情報が正しいとすると、
ひとりの命とひきかえにするのと、国内の諸問題の解決に使うのと
どちらが効果的なお金の使いかたなのか。

3億円をポンと出して(?)ひとりを救う反面、
国内では生活保護を断る事例が多いのも妙な話だ。

拘束されたのは自業自得だから助けなくてよいという意味ではなく、
その金額が適切なのか、どこまでコストをかけるべきかという話。
一切交渉しないという選択肢もあるけど、
政府が国民を見捨てるような行為はしにくい。


「心臓移植しか助かる見こみがない」として、
病気の乳幼児の親が募金活動をしているのがたまにニュースになる。
身代金をこれと同じシステムで集めてみるのもいいかもしれない。
政府が用意するお金と募金を合算する。
交渉相手が望む金額に達すればよし、
達しなければ「日本人はこれしか出さなかった」といえばいい。


拘束した側から考えるのもおもしろい。
つかまえた人間は商品だから、売れないと困る。
売れるまでの在庫管理が必要。
壊れたり腐ったりしたら困るから、適切な環境で保管しないといけない。
保管が長引くとコストが増える。
早く交渉をまとめて売ってしまうのがベストのはずなのに、
3年も保管を続けたのはよほど上等な商品だと思われたのか。


日本は多額の身代金を要求できる相手だと思われているのかも
しれないけど、その認識はそろそろ変わると思う。
ない袖は振れないという状況になるだろうから。

「拉致保険」があったらおもしろい。たぶんすでにある。
ものすごく保険料が高いだろうけど。


プラスチックによる海洋汚染は教育の問題
2018.10.19

プラスチックのゴミによる海洋汚染が話題になっている。
この話題は昔からあったけど、ここに来てレジ袋の有料化を
義務にする話があって、対応が前進しそうな気配だ。

個人的にはレジ袋は有料でもかまわない。
周囲のスーパーでは有料の店が多くて、なじんでいる。
袋を持参することもあるし、買っても1枚2円とか6円とかなので問題ない。
(袋の大きさによって価格がちがう)

ちょっと脱線すると、買った品物を袋にいれるところで
透明のビニール袋を大量にとっていく人をたまに見かける。
ガラガラと引き出してるなと思って注目すると、
数十秒引き出し続けていたこともある。なにに使うんだろう。


話を戻すと、プラスチックのゴミを減らすために
ストローが話題になることが多い。
プラスチックをやめて、紙や金属のストローを使う方向で
検討しているらしい。
スタバがプラスチックのストローを使わないようにするって話が
しばらく前にあった。

レジ袋やストローの話で感じるのは、プラスチック製品が悪いというより
捨てかたの問題ではないか。ポイ捨てする人が多いから海に行き着く。
きちんと捨てて処理されれば、環境汚染は小さくなりそう。
教育の問題。

とはいえ、ゴミの処理が徹底されたとしても、
人工芝や農業用のビニールシートなども川や海を汚す材料になっている
みたいなので、全面的な解決にはならない。
全員にルールを守らせるのも無理なので、
素材から工夫できたら一番いいのかもしれない。

飲み終わったあとのストローを10本集めて応募、みたいな懸賞があったら
すぐにでも不法投棄は減るかもしれないね。


クラウドのゲームが普通になるか
2018.10.12

マイクロソフトがゲームのクラウドサービスを発表した。
Project xCloudという仮称で、クラウド技術を使って
Xbox Oneのソフトをスマホやタブレットでもプレイできるようにするらしい。
開始時期や料金はわからないけど来年テストが行われる予定。

クラウド技術によるゲームは、プレイヤーの手元にある機器で
ゲームを処理しない。ボタン操作をするとその情報がネットに送られる。
ジャンプや攻撃など操作した映像がネットを経由してプレイヤーのもとに戻る。
ある程度高速なインターネットがキモになるサービス。
回線が遅いと、操作とアクションのタイミングがずれてゲームにならない。

見えないところにゲーム機本体があるイメージで、
ワイヤレスのコントローラが標準になった今なら
プレイ感覚はあまり変わらないだろうと思う。体験したことないけど。
(実際には回線速度やサーバーのアクセス量などで
快適ではない場合もありそう)

Xbox Oneのソフトを動かすには現状では高性能のパソコンか
Xbox One本体が必要だけど、この計画がうまくいけば高性能な機器は必要ない。
高速な回線を用意できれば、そこそこ古いスマホやタブレットでも
楽しめるのかもしれない。

クラウドによるゲーム提供はめずらしくないので、
テレビにゲーム機能がふくまれてもおかしくない。


近い将来、ゲームの環境がクラウドに移行するのかな、とも思うけど、
当面は「古いゲームはクラウドで」という感じになるのではないか。
しくみ上、サーバーを整えれば「最新」のゲームもプレイできるだろうけど、
ゲーム機本体の売り上げをつくれなくなる。
料金設定はむずかしそうだ。

ゲーム機本体がなくなるとすると、CPUやGPUなどの部品メーカーは
それなりに困るわけで、少なくとも次の世代のゲーム機本体は存在すると思う。

そう遠くない将来、月額で3000円台の基本料とソフトごとの料金で
完全クラウドのゲームサービスが出たりするかもしれない。
ソフトのダウンロード購入が普通になったように、
長い目で見るとゲーム機本体を手元に置かないのも既定路線なのかもね。


eスポーツの話題が急に増えている?
2018.10.09

ここ数ヶ月、eスポーツやプロゲーマーの露出が増えている気がする。
悪いことではないけど、急激に増えた印象。
今日も徳島でeスポーツのイベントがあった、というニュースを見かけた。
(正確にはアニメ・ゲームのイベントがあって、コーナーのひとつだった)
いろいろお金が動いているらしい。

今のところ、eスポーツやプロゲーマーに関する団体は
日本に2つあるみたいだ。

ひとつは「日本eスポーツ連合」。2018年2月から活動を始めた団体で、
3つの組織が合併してできた。幹部の名前を見ると東京ゲームショウの
主催で知られる団体(CESA)のeスポーツ部門と考えてよさそう。

もうひとつは「日本eスポーツリーグ」。2016年から(?)の活動で、
全国に5つのプロチームをつくって3つのゲームでリーグ戦をしている。
毎日新聞社が後援している。

組織の規模や資金面で日本eスポーツ連合が中心みたいだ。
事実上CESAと同じ組織なので、国との距離も近そう。


このところeスポーツ関連の露出が増えたのは
日本eスポーツ連合の活動が大きく影響しているのかもしれない。
8月のアジア競技大会も話題を提供した。
(正式種目ではないが、ウイニングイレブンの競技で
日本チームが金メダルをとった)

eスポーツはオリンピック種目への採用の動きがある。
採用されるかどうかは日本だけの問題ではないけど、
選手団を送れるかどうかは国内の問題になる。
根回しや地ならしの結果として露出増につながっていると考えていい。

ただの愛好者の集まりでは活動に限界があるので、
権威やカネが必要なのはわかるけど、eスポーツ界隈は
動きが急に激しくなった印象がある。
プロゲーマーの存在や国内外のゲーム大会は昔からあったけど
長年の活動が浸透したのではなく、何者かが一般層に食い込ませようとしている感じがする。

環境の変化はプロゲーマーの人たちが感じているかもしれない。
ゲーマーもいろいろなので、これから数年で環境の差が大きくなりそう。


ゲーム機の壁にあいた穴
2018.10.02

数日前「フォートナイト」で異なる機種間でもオンラインプレイが
できるようにPS4版がテストを始めた、というニュースがあった。

「フォートナイト」はバトルロイヤルを基本としたゲームで、
ゲーム世界にアクセスする多数のプレイヤーが競って最後のひとりになるまで
戦いがつづく。この手のゲームはほかにもあるが、
「フォートナイト」ではゲーム世界に建築物を建てられるのが特徴。

スマホをふくめていろいろな機種で展開していて、
機種の壁をこえてオンラインプレイができる。
たとえばニンテンドースイッチとパソコンでプレイできたりする。
ところがPS4版は他機種とのオンラインプレイができず、
プレイヤーの不満があったらしい。

あくまでもテストを始めただけみたいだけど、PS4版の方針転換は
それなりに大きなニュースとして受け止められたみたいだ。


機種の壁をこえてオンラインプレイできるソフトというと、
「マインクラフト」が思い出される。主要な機種ならだいたい
オンラインプレイができるらしい。
(使うゲーム機がちがっても同じ世界にアクセスして建物をつくったり冒険したりできる)

DQ10も機種を問わず同じゲーム世界にログインできるらしい。


人気ソフトのみの例外的対応とはいえ、
厚いと思われる機種間の壁に穴があいているのはおもしろい。

壁の穴は外側からの圧力というか民意であけられたのがおもしろい。
マルチ展開されているソフトでないと穴があかない。
マリオカートやグランツーリスモ、フォルツァシリーズがどんなに人気でも
壁の内側の話で、外には出ないし出さない。

壁に穴があく動きが今後も増えるのかわからないけど、
しばらくは特例としての対応がつづくと思う。
ハードメーカーの人間が主導して状況を変えるには
よほど話がうまい人物がいないと無理だろう。
市場の縮小が進めば合意を得やすいだろうけど
そんな状況では実現しても遅いかもしれない。

ニンテンドーDSや3DSで、ソフト1本があればソフトを持っていない人も
対戦プレイができる事例がいくつかあった。
この事例を応用して、据置ゲーム機の各オンラインサービスが提携して
フレンドを対象にライバル機種のゲームでオンラインプレイができたらおもしろい。

PS4ユーザーにスイッチユーザーのフレンドがいたら、
招待されればPS4でマリオカートがプレイできたりしちゃう。
技術的・権利的にかんたんではないだろうけど、
高速回線とクラウド技術でソフトを動かすのはなんとかなりそうな気がする。


ゲーム機のショッピングモール化
2018.09.26

最近のゲーム情報を追うと、過去作のリマスターが多い気がする。
最近だけの傾向ではないけど。さらに、スマホアプリの移植もよくある。

大多数のソフトは未経験だけど、「なんとかリマスター」とか
すでにほかの機種で出ているソフトだとわかるとテンションが下がる。

単行本が文庫になるのはなんとも思わないし、
地上波で同じ映画が何回放送されても見たりする。
ゲームでそう思ってしまうのは自分だけかもしれない。

未経験なら、リマスターだろうがほかにどの機種でできるかなんて
関係ないはずだからね。古典でも最新作になる。
そうわかっていても、やっぱりテンションは下がり気味。


ひとつのソフトが複数のゲーム機で発売される流れは
昔からあるけど、最近はゲームアプリも加わって、
据置ゲーム機の品ぞろえがますます似てきているように感じる。

ゲーム機のショッピングモール化というのかな。
リアルのショッピングモールは、似たような店が出店している。
ユニクロとジーユー、無印良品はたいていある。
カフェはタリーズかスタバ。カルディや100円ショップも多い。
そこに映画館とフードコートがあれば完成だ。

支店を出せる体力を持ったチェーン店を集めてテナント料をとるのが
ショッピングモールのシステムなのでしかたないけど、
建物の構造が違うだけで店が似ていると新鮮さがない。
(同じ店だから感じられる安心感はあるかもしれない)

据置ゲーム機もこんな感じになっている感じがする。
全体からするとごく少数のソフトしか違いがない。
ひとつのソフトを複数のゲーム機に出す傾向のためか、
個性的なコントローラが排除される傾向にあるのも
ショッピングモール化を進める原因になっているのではないか。

据置ゲーム機の市場がいつまで続くかわからないけど、
(ライバルと比較した)対応ソフトの総数は意味がなくなっていくと思う。
少ないのはダメだけど、一定数を超えると同じ印象になりそう。

どうやって本体を買ってもらうかのしかけとして、
本体のデザインや色も重視されていくのかもしれない。
マニアは性能を気にするだろうけど、大多数の人は
デザインや色で決めるかもしれない。パソコンと同じ。
ソフトが似ているならそうした選びかたはありうる。


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