カテゴリ : その他の雑談 の 記事一覧

公衆電話に使用法を説明するシールがあった
2018.03.14

しばらく前にネットで
最近の若い世代は公衆電話の使いかたを知らない(人もいる)
という話題を読んだ。小学生とかが知らない例が多いらしい。

携帯電話が普及してずいぶんたつし、通話の重要性も下がっているので
使う機会がないのはわかる。使わないなら使えないのは自然だ。
(似たような流れで、缶切りや栓抜きの使いかたを知らない人も多そう)

公衆電話の使いかたのシール

先日、自分が公衆電話を使う機会があって、
前はなかった「使いかた」のシールが電話機に貼られていた。
英語でも説明が載っている。

冒頭の「若い世代は使いかたを知らない」という話は、
このシールが貼られたことへの反応だったのかもしれない。

考えてみれば、なぜなかったのか不思議だ。
外国人への対応としても、もっと早く用意してもよかった。

ちなみに、電話機の上部には災害用伝言ダイヤルの使いかたを
説明したシールもあった。これは知らない人が多そう。

公衆電話は減少しているけど、災害時のためにゼロにはならない。
一度も使ったことがないなら、試しに使っておくといいかも。
電話をかけた相手の電話機に電話番号を表示する機能がある場合、
番号ではなく「公衆電話」と表示されます。
ちなみに、100円玉を入れるとおつりは出ません。


冬季オリンピックには登る競技がない
2018.02.19

冬のオリンピックを見ていると、高いところから低いところへ
移動する種目が多い。ほかの種目は平面上。

高速ですべり降りる様子がウケがいいのかもしれないけど、
登る種目がないのは不思議だ。
登りがふくまれる種目はあるが、高いところを目指す種目はない。

「富士登山駅伝」の雪山バージョンみたいな種目があってもいい。
富士登山駅伝は、富士山のふもとから山頂をへて、再びふもとへ戻る駅伝。
くわしくないけど自衛隊のチームが強い傾向にある。

駅伝ではなくても、雪道のマラソンというか、
登山をレースにした種目があってもよさそう。
雪道を駆け上がるのは疲れるだろうし、ルート選択も重要になりそう。
開催地が限られそうだけど、「やろうと思えば屋内に競技施設を
つくれる種目」ばかりではおもしろくない。

夏のオリンピックも登る種目はほとんどない。
2020年大会に「スポーツクライミング」が初めて選ばれた。
登る種目はそもそも少ないのかな。


オリンピックで道具代が一番安い(高い)種目はなにか
2018.02.10

平昌オリンピックが開催されている。
冬季大会としては過去最多の92の国と地域から選手が集まった。

夏季大会は200を超える国と地域から参加しているので、冬季は規模が小さい。
これは冬季の種目がいろいろとお金がかかることも影響しているらしい。
会場設備、育成、道具などのコスト。

屋内で氷のリンクを用意したり、ボブスレーなどのコースが
かなり特殊なのはなんとなくわかる。

夏季と冬季を合わせて、道具代が一番安いのはどの種目だろうか。
調べていないけど、柔道やボクシングだろうか。

たとえば柔道着は陸上競技のシューズのように
オーダーメイドはしていないだろうし、する必要もなさそう。
競泳水着のように最先端の製造技術も不要なイメージがある。
速乾性を高める工夫はしてあるかもしれない。

逆に高価な種目はなんだろう。
これも調べていないけど、セーリング、馬術、自転車か。
「馬はパートナーであって道具ではない」という意見がありそうだけど、
実質はボブスレーや自転車と同じ「乗り物」だろう。
生き物だけにお金も手間もかかりそうで、騎手よりもお金がかかるかもしれない。

実際、同じ種目でも国や選手によって道具代の差があると思う。
もともと道具代が安くすむ種目なら、資金の差が実力の差にならずにすむのかもしれない。


「しょうがのまんま」に意表をつかれた
2018.01.27

「しょうがのまんま」というお菓子がまあまあおいしかった。
その名の通りショウガを使った商品で、お菓子というよりは
「スライスしたショウガに砂糖を軽くまぶしたもの」だった。
メーカーは福岡の藤井食品販売。

国産のショウガを使っていて、無着色・無漂白とパッケージにあって
興味を引かれた。原材料はショウガと砂糖だけ。

食べる前は「甘ったるくて、ショウガ風味が少しするだけかな」と思ったけど、
とんでもなかった。少し甘いのは最初だけ。
すぐにショウガのピリッとした辛さとシャリシャリした繊維が口のなかに広がる。
まさに「しょうがのまんま」。

甘さよりスパイシー感が確実に強いので、甘いものを求める人には向かない。
幼児向けでもない。

ショウガが好きな人のためのお菓子、というか保存食的なものだった。
パッケージにチャックがついていて、冷蔵する必要はない。
ショウガが好きなら1回は食べる価値があるといえそう。

いろいろ加工して食べてもよさそう。
でもそれなら生のショウガを買ったほうがコストは安い。


店内撮影OKの店
2018.01.17

一般的に、商業施設のなかで写真を撮影するのは禁止されている。
ライバルに内装や陳列の様子、表示価格を知られたくないのが
理由のひとつだろうと思う。

モバイル機器によるインターネットが普通になって、
店内の様子を許可を得ずにアップをするのは増えているけど、本来は禁止だ。
厳密にいえば料理を撮影して公開するのもよくない。
ほかの客が写りこんだ状態で撮影するのはもっとよくない。

ところが、先日行った100円均一の店では「店内撮影OK」と告知されていた。
そんな店は初めて見た。100円均一の店は薄利多売のビジネスだから、
話題が拡散するなら撮影されてもかまわない、という判断なのかもしれない。

本屋にイスが置かれるようになったり、カフェが併設される例が増えてきた。
リアル店舗は大きく変わる過渡期にあるみたいだ。
次に大きく変わるのは家電量販店だと思う。


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