真夏の復興作業は夜にやったらいいのでは
2018.07.14

西日本の広範囲の水害で、炎天下での復興作業が続いている。
気温と湿度が高く、ライフラインが完全ではない地域が多いので
最悪の作業環境だろうけど、片づけないと片づかないのでしかたない。

ただ、どうせ作業をするなら日没後がいいような気がする。
直射日光がなければ多少は楽になるはず。

あしもとが見えないのは困るだろうけど、ヘッドランプがあれば
どうにかなりそう。泥のかきだしもやりにくいだろうけど、
ものを片づけるくらいなら夜でもできそう。

日中は避難所などなるべく涼しいところで体力を温存して、
暗いうちに作業するのが夏の復興のベストだと思う。あえて昼夜逆転。
無理に日中に行うと、ミイラ取りがミイラになるというか、
体調を崩す人が増えて医療チームの負担が増えるだけのような気がする。

不審者を発見しにくくなることと、音の影響で重機を使いにくいのがデメリットか。

マスコミが日中の映像を流すだけで、実際には夜間の作業や
未明からの作業もしているのだと思うけどね。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...