掛け時計に秒針は必要なのか
2018.06.27

家のリビングで使っていた掛け時計が止まってしまった。
電池を交換しても動かないので、機械的に壊れたらしい。
修理してまで使うほどの時計ではないので、買い替えになった。

親が買ってきた新しい掛け時計は前と同じアナログ式のもの。
部屋が暗くなると秒針が止まる機能がついている。
電池の消耗を抑えるためなのだろうか。

そこでふと思ったのが「掛け時計に秒針が必要なのか」。

新たに買った時計の選定には関わっていないけど、
時計売り場を見ると掛け時計には秒針がついているのが基本だった。
針が1秒ごとに動くか、連続して動くかのちがいがあるくらいで、
秒針のない時計は意識して探さないと見つけられない。

正直、掛け時計に秒針はなくてもいい。
時計は時刻を知るための道具だけど、リビングの壁に設置する時計は
その部屋のシンボルというか装飾品的な意味が強い。
秒単位で時刻がわかる必要がない。
ざっくりと時刻がわかればよく、ざltくり感こそがアナログ時計の魅力だ。
(秒単位で知りたいならデジタル式が向いている)

秒針をなくせば、パーツが減るし組み立て工程も減るから
コストダウンになる。メーカーには悪くない話だと思う。
秒針がないと時計が動作しているか確認しにくいのがデメリットか。


秒単位で時刻を知りたい、時間を計測したいなら
デジタル式の時計やストップウォッチを使ったほうがいい。

腕時計や目覚まし時計もふくめてアナログ式時計全般に秒針がなくてもいいかなと
思ったけど、少なくとも掛け時計は秒針不要度が高いと思う。

あえて秒針を残すのは「機械が動いていますよ」と感じさせたいのかな。
時計としては長針と短針があればよくて、秒針は飾りというか
動作中をしめすランプのイメージ。


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