「進め! キノピオ隊長」体験版
2018.06.24

7月13日(金)に発売の「進め! キノピオ隊長」の体験版の話。

ニンテンドースイッチ版とニンテンドー3DS版が同時発売で、
体験版も両方ある。無料でダウンロードできます。
3DS版の体験版は30回までプレイできる。スイッチ版は無制限。

立体模型のようなステージの上をキノピオ隊長を動かして
ゴールを目指すゲーム。キノピオ隊長は歩いたり物を投げたりする
基本アクションしかできないが、ステージ上のしかけを動かしたり
視点を動かしてステージの構造を調べたりしながら進むのが楽しい。

このゲームはもともとWii Uの「スーパーマリオ 3Dワールド」の
ミニゲームとして登場したもので、あとで単独のWii U用ゲームになった。
スイッチ版と3DS版はこれの移植で、「スーパーマリオ オデッセイ」を
テーマにした新ステージが追加されている。

体験版では、序盤の3つのステージをプレイできる。
スイッチ版と3DS版の内容は同じ。

スイッチ版のみの要素として、1人プレイと2人プレイをいつでも変更できる。
2人プレイだと、片方がキノピオ隊長をサポートする感じになる。
赤い玉を投げて敵を攻撃するサポートもできるので、
2人プレイのほうが難易度が少し下がるかもしれない。
(3DS版は1人プレイのみ。スイッチ版も3DS版も難易度選択はない)

スイッチ版にはコントローラの振動機能もつくけど、これはどうでもいいかな。
グラフィックも少しリッチになる。

3DS版では立体視に対応しているけど、弱め。

3DS版は普通のニンテンドー3DSでプレイした。
ゲーム中に頻繁にある視点の操作が3DS版では少しやりにくい感じがした。
慣れの問題かも。New3DS(2DS)なら気にならないかもしれない。
(ゲーム中に説明される操作法のほかに、LやRボタンでも視点は変えられる。
Xボタンでズームアップ・ダウンも可能)

3DS版では、画面をタッチしてステージのしかけを動かす操作がある。
プレイ中に「画面をタッチしろ」という意味のアイコンが出てわかるけど、
スイッチ版の同じ操作は少しわかりにくかった。
画面上のポインター(青または赤の点)を動かすところに合わせてZRボタンを押す。
ZRを押すことはアイコンでわかるけど、ポインターも合わせるのは気づきにくい。


そこそこおもしろい体験版で、もっとプレイしたくなった。
しかし買うかと聞かれると微妙。買っても損はしないと思うけど。

スイッチ版と3DS版のどちらがいいかは好みの問題。価格は同じ。
両方持っているなら、スイッチ版のほうがいいかも。

「進め! キノピオ隊長」公式サイト

3DS版の体験版はニンテンドーeショップからダウンロードできますが、
発売前の今は「キノピオ隊長」のページの「予約」というところからダウンロードできます。
「予約」の部分にあるとは思わなかった。


余談だけど、3DS版は普通のニンテンドー3DSでプレイした。
ステージ中にハシゴを降りる効果音があって、これが気持ちいい音だった。
ハシゴは登る音と降りる音がちがって、降りる音だけくりかえし聞いた。
この音はスイッチ版だとテレビからもスイッチ本体からもよく聞こえない。
ささいなことだけど、ちょっと印象に残った。

 


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