任天堂、次期社長が内定
2018.04.27

任天堂が今年の6月28日に社長を交代するそうだ。
現在の君島社長に代わり、次の社長になるのは古川俊太郎氏。
古川氏は1972年生まれ、現職は常務で経営企画室長。

急な交代の印象だけど「任期満了」が交代の理由。
ニンテンドースイッチのスタートがうまくいったから、
ここから先は新体制で、ということなんだと思う。

次期社長に心構えができているのかわからないけど、
ビジネスの区切りとしては最適な交代かもしれない。
(心構えなんて、いつまでたってもできないともいえる)

2015年9月から社長に就いた君島社長はベストな形での退任といえそう。
スイッチの品薄は想定外だろうけど、組織の改編も行っているので
君島社長時代は今後の任天堂に大きな影響がある。


外部からわかる範囲で新社長の課題になりそうなのは2つある。
ひとつは今年9月のオンラインサービス有料化をスムーズにできるか。
もうひとつはスイッチ本体の脆弱性について。
チップに脆弱性があり、プログラムの修正では解決が難しいらしい。
ゲームの不正改造が広まるとサービスの質を落とすことになる。


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