ニンテンドースイッチの「おすそわけ」で思い出した
2018.04.16

ニンテンドースイッチには「おすそわけ」というプレイがある。
2つで1組のジョイコンを、片方を誰かに渡せば
すぐに対戦や協力プレイができるしくみだ。
「マリオカート8 デラックス」などが対応している。

「人数分のコントローラがあれば対戦できます」という
従来のしくみとはちょっとちがう。

対応の詳細はゲームによってちがうけど、
「星のカービィ スターアライズ」ではプレイの途中でも
プレイヤーを増減させられるらしい。

ゲームによっては、ひとりでジョイコン2つを使うよりも
操作感覚が悪くなることもあるかもしれない。


おすそわけを実際に体験したことはないけど、
あらためてこのしくみについて見ていたら、
なんとなく昔の学校の風景を思い出した。

教科書を忘れて、となりの人に見せてもらうときに
なんとなく似ている感じがする。
机をくっつけて、教科書をまんなかに置いて、ふたりで見る。
授業が終わるとお礼をいって、机を離す。

少々不便になってもモノを共有する感覚はちょっと新しいかもね。
画面を分割して遊ぶのと同じだと考えれば昔からあったんだけど、
手にしていたものをわける、共有する意味では画面分割とはちがう。


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