ニンテンドースイッチのソフトには電子説明書もないと今さら気づいた
2018.02.23

電子説明書もなくすのは賛成できない、という話。

ニンテンドースイッチで、あるソフトの体験版をダウンロードした。
そのソフトは悪くなかったけど、自分の好みには合わないみたいだった。

そのソフトには一応チュートリアルがある。
それでもよくわからない部分があったので電子説明書を読もうとした。
3DSやWii Uと同じノリで、HOMEボタンを押せば読めると思った。

ところが、説明書の項目がない。
ゲーム中やHOMEメニューでいろいろなボタンを押しても見つからない。
ニンテンドーeショップにもないみたい。

どうやって説明書を見るのか検索したら、
ニンテンドースイッチには電子説明書を読むシステムがないらしい。
任天堂のサポートページによると、任天堂製のソフトには
すべて電子説明書がなく、他社のソフトも対応はメーカーによってちがう。

スイッチ本体のシステムとして説明書を読むメニューがないので、
ゲーム内のオプション画面などで対応するしかないみたいだ。

今回プレイした体験版も、ソフトの公式サイトで
PS4版の説明書だけ公開されていた。
スイッチ版のゲーム内の説明は不充分だと思う。


「ゼルダの伝説」をプレイしたときはソフト内で操作法を解決できたので
わからなかったけど、電子説明書もなくすのは賛成できない。
説明書がない前提で配慮ができるメーカーばかりではないから。

説明書の有無を問わず、操作や謎解きのむずかしさで
自分に合わない可能性があるのがゲームソフトなのに、
基本部分から突き放しかねないのはよい対応とは思えない。

説明書やチュートリアルをしっかり用意しても、
それを読まない人が少なくないらしいけどね。


このような状況だと、たとえ任天堂製でも
「ゼノブレイド2」や「スカイリム」を買った人たちは
システムの理解が順調だったのか気になる。


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