冬季オリンピックには登る競技がない
2018.02.19

冬のオリンピックを見ていると、高いところから低いところへ
移動する種目が多い。ほかの種目は平面上。

高速ですべり降りる様子がウケがいいのかもしれないけど、
登る種目がないのは不思議だ。
登りがふくまれる種目はあるが、高いところを目指す種目はない。

「富士登山駅伝」の雪山バージョンみたいな種目があってもいい。
富士登山駅伝は、富士山のふもとから山頂をへて、再びふもとへ戻る駅伝。
くわしくないけど自衛隊のチームが強い傾向にある。

駅伝ではなくても、雪道のマラソンというか、
登山をレースにした種目があってもよさそう。
雪道を駆け上がるのは疲れるだろうし、ルート選択も重要になりそう。
開催地が限られそうだけど、「やろうと思えば屋内に競技施設を
つくれる種目」ばかりではおもしろくない。

夏のオリンピックも登る種目はほとんどない。
2020年大会に「スポーツクライミング」が初めて選ばれた。
登る種目はそもそも少ないのかな。


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