オリンピックで道具代が一番安い(高い)種目はなにか
2018.02.10

平昌オリンピックが開催されている。
冬季大会としては過去最多の92の国と地域から選手が集まった。

夏季大会は200を超える国と地域から参加しているので、冬季は規模が小さい。
これは冬季の種目がいろいろとお金がかかることも影響しているらしい。
会場設備、育成、道具などのコスト。

屋内で氷のリンクを用意したり、ボブスレーなどのコースが
かなり特殊なのはなんとなくわかる。

夏季と冬季を合わせて、道具代が一番安いのはどの種目だろうか。
調べていないけど、柔道やボクシングだろうか。

たとえば柔道着は陸上競技のシューズのように
オーダーメイドはしていないだろうし、する必要もなさそう。
競泳水着のように最先端の製造技術も不要なイメージがある。
速乾性を高める工夫はしてあるかもしれない。

逆に高価な種目はなんだろう。
これも調べていないけど、セーリング、馬術、自転車か。
「馬はパートナーであって道具ではない」という意見がありそうだけど、
実質はボブスレーや自転車と同じ「乗り物」だろう。
生き物だけにお金も手間もかかりそうで、騎手よりもお金がかかるかもしれない。

実際、同じ種目でも国や選手によって道具代の差があると思う。
もともと道具代が安くすむ種目なら、資金の差が実力の差にならずにすむのかもしれない。


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