初回出荷数アピールのモヤモヤ
2018.01.31

先日発売になった「モンスターハンター ワールド」が
発売から3日間で全世界500万本の出荷数を記録したそうだ。
ダウンロード版をふくむ数字。カプコンはニュースリリースを出している。

今回のモンスターハンターはひさびさに据置機向けに出たし、
ついにというか、やっとというか、初のオープンワールドでもあって
注目が高まったのはわかる。


今回に限った話ではないけど、出荷数のアピールはモヤモヤする。
特に初回出荷数はメーカーがある程度自由に決められるので、
「500万本」はかなり前から予定されていた数字のはず。
(発売直前なって急に生産数を増やすのは無理)

それを快挙であるかのようにアピールするのは
失礼な表現をすれば「やらせ感」がある。

同じ事実をもっと自然な形でアピールできる。
発売前に「500万本の注文を受けました。まだ増えてます」とか
「初回出荷数のうち、9割以上が売れました」などとするのがよさそう。
「500万本も出荷したけど、一部店舗では品切れでごめんね」でもいい。


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