開発者向けイベントで語られた「ゼルダ」の開発環境
2017.09.04

横浜でゲーム開発者向けのイベントが開催された。
現役の開発スタッフによる講演があって、
「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に関する講演は
目玉イベントだったみたいだ。
(関係者向けのイベントなので、講演の様子を一般人が
直接見ることはできない)

その様子がニュースサイトで紹介されていて、
一般人にも興味深いものだった。
「ブレスオブザワイルド」はまだプレイ中なので、
ネタバレがいやだったけど問題なかった。


ゲームの規模が大きくなると開発当初からわかっていたので、
開発を効率化するためにいろいろなツールが導入された。
それにより、情報を共有しやすくなったり、作業が楽になった。

前作「スカイウォードソード」の開発をふまえて
必要な開発環境を模索したのだと思うけど、
おもしろそうなゲームを設計するのと
開発環境を整えるのは別の話。
このあたりは、プロデューサーである青沼さんが
効果的な働きができたということだと思う。

一連の講演で話題になった開発環境を整えたのは
数年前になるはずだから、今はさらに改良した環境で
各チームが動いているはず。
「スーパーマリオ オデッセイ」も同様の環境で開発されているはずで、
開発の遅れが発生する可能性は抑えられているのかもしれない。


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