宅配便用ポストを用意したい
2017.03.08

そろそろ宅配便用ポストが普通になったらいい、という話。

宅配便業者が苦しんでいるという話が出ている。
ネット通販の急激な浸透に対応できていないらしい。
このニュースを受けて、通販業者や利用者を責める話が
出ているようだけど、運送業経営者の判断ミスもあるだろう。

不在時でも荷物を受け取れる「宅配ボックス」が
発売されているけど、普及しているとはいいがたい。
普通の郵便物がポスト(郵便受け)にどんどん投函されるように、
宅配便に対応したポストがそろそろ普通になったらいい。
(受け取りに印鑑が必要な基準も緩和したい)

現代では郵便受けを持たない家はたぶんない。
あって当たり前の設備だ。
これがいつごろ一般に普及したのか、ちょっと調べた。

日本で郵便制度が始まったのは明治4年(1871年)。
当時は手紙を使う人は少数だっただろうと思うけど、
いつくかのサイトによると、明治20年あたりには
年賀状が定着したらしい。
このころには一般の世帯にもポスト(郵便受け)が
あったと思われる。

現代と明治時代を比較しても意味がないけど、
日本でAmazonのサービスが始まったのが2000年。

当初は本の通販だけだったらしいので、
取り扱い品目が現在に近くなったのが2005年と仮定しても
10年以上が経過している。
一般家庭で通販用設備があまりないのは
利用者側の対応が遅れていると考えていいと思う。

通販業者が、お得意様に宅配ボックスをプレゼントするとか
格安で売るとかの対応があってもおかしくない。
賃貸住宅は難しいだろうけど、一戸建ての利用者で
工事費用も補助があるなら設置したい人は多いと思う。
設備ができて通販利用が増えれば、業者も流通も潤う。


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