嫌なことも、よかったことも記録しよう
2016.10.09

電通に新卒で入社した女性が過労により自殺した。
この件が労災に認定された話が話題になっている。

死んでしまったらそこで終わりだから、
この世界がどうなろうと当人には意味のないことだけど、
情報を残しておくことはわりと大切みたいだ。
反撃材料に使える。

なにも残さずにひっそりと死んでしまったら、
死の原因を誤解されるおそれもある。
誤解されても当人には意味がないけど。

労働環境・離婚・いじめとかで裁判で争う場合、
ちょっとしたメモが証拠として能力を持つこともある。
死ぬかどうかはともかく、いろいろと記録するのは有効だ。
書くことが一種のストレス発散にもなるらしい。

ただし死んでしまう場合、残した情報が信頼できる人に
発見されないと意味がない。
発見されない情報は存在しないのと同じだ。
かといって、オープンにしながら記録をつけるのもむずかしい。

とにかく、嫌なことや困ったことがあったら
どんどん記録したらいい。


ここまではマイナスイメージのことを書いたけど、
逆に、よかったこと、うれしかったこと、好きなこともどんどん記録したらいい。
感じたまま、思い浮かんだままにすると流れてしまうから、
残しておく価値はある。嫌なこととは分けて残す。

嫌なことの記録は裁判のための証拠保全みたいな意味があるけど、
よかったことの記録は自分で振り返るために残す。
もう一度よかった体験をしてもいいし、自分の好みの分析をしてもいい。
好意的なことだけが載っているので、振り返っても悪い気分はしないはず。

そういえば、ノートやコルクボードに好きな写真(雑誌の切り抜きとか)を
ペタペタ貼りつける話を読んだことがある。よくある方法なのかも。
嫌な気分になったときに振り返るといいのかもね。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...