すでに持っている機器でできる強み
2016.07.28

「ポケモンGO」は日本でも配信されて、話題になっている。
街を歩くと、プレイ中と思われる人をよく見かける。

先日は70歳くらいの男性がプレイしているのを見た。
画面を直接見たのでまちがいない。
新聞やNHKでも報道されているとはいえ、
おそらくポケモン初体験であろう、そんな年代の人まで
プレイするとはすごいな、と軽く驚いた。

来月の今ごろにはプレイしていない人もいるだろうけど、
世界的にこれほど話題になったのは
「手持ちの機器でできる」というのが最大の理由だと思う。

現実世界にポケモンが出現しているかのような
AR(拡張現実)の要素とか、実在する施設が
ゲーム上の拠点になっているところが興味を引いただろうし、
基本無料のシステムも有効に働いたと思う。
それでも、わざわざ機械を買わないとプレイできなかったら
人気の拡散はもっと遅く、範囲も限定的になったと思う。


ゲーム機本体とソフトをセットで買ってもらうのは
ゲーム機ビジネスの基本中の基本みたいに思えるけど、
かなりハードルが高いことなんだろうね。
本体を買いたくなるようなソフトをつくるのは簡単ではない。
(だからシリーズ物やリメイクが増えた)

パソコンやスマートフォンにもいえることだけど、
OSの更新などで半強制的に機械の世代交代をさせるのも
買わせるテクニックのひとつなんだろうね。
処理の高速化や新機能は表向きの理由なんじゃないかな。


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