夏の和服には浴衣より甚平が合っているのではないか
2016.07.04

花火大会やお祭で浴衣を着るのを楽しみにしている人も
いるだろうけど、夏の衣服として考えたとき、
浴衣よりも甚平のほうが涼しいのではないか、という話。

あまり浴衣を着たことがないので根拠が弱いけど、
浴衣は暑そうな感じがする。
帯をしめているのが暑さを助長しているイメージ。
もっとゆるい、筒状の形態が夏に向いていると思う。

そもそも浴衣は、湯あがりにバスタオル的に使用したり、
寝るときに着たもので、夏のための服ではない。

そこで思い浮かぶのが甚平。
これは帯がなく、上着はかんたんにヒモをしばるだけ。
浴衣よりあきらかに通気性がよさそう。



甚平は男性用の衣服みたいだけど、
入院や検査のときに着る服は甚平的な形状で、
男女の区別はない。女性が着ても問題ない。

仕立てや柄の問題をクリアすれば、
男女共通の服として定着しそうな気がする。



ビジュアルは浴衣のほうがいいかもしれない。
だけど美男美女なら何を着てもOKだ。


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