選挙ポスターはなんとかならないか
2016.06.26

選挙ポスターは昔から同じ形式でつまらないね、という話。
候補者や政党がつくる大きなものではなくて、
仮設の掲示板に候補者全員が貼るポスターのこと。

選挙ポスターはみんな同じデザインだよね。
候補者の氏名と顔がメインで、あとはキャッチフレーズや
政党名が載っている。
比較的若い候補者だと、年齢を載せていることもある。

投票するときは候補者の氏名を書くから、
氏名を載せるのはわかる。でも顔は必要かな。
顔を出したほうが有利な人もいるだろうけど、
そうでない人もいるはず。

軽く調べた限りでは、ポスターのデザインは基本的に自由らしい。
つまり、必ずしも顔を出す必要はなくて、
動物でも文字だけでもいいみたい。
でもみんな同じようなデザインにするよね。


ポスターの面積が小さいから、詳細な情報は載せられなくて
顔と名前だけになりがちなのかもしれない。
でも顔写真は修正がきくし、運転免許みたいに撮影時期の指定もない。
情報伝達として、選挙ポスターはあまり機能していない。

理想としては、あの掲示板がデジタルサイネージになって
情報量を増やせるといい。予算がないだろうけど。
選挙用の掲示板は仮設だけど、一部に常設の掲示板をつくってもいい。
選挙ポスターは候補者の関係者がひとつひとつ貼ることになっているけど、
デジタルサイネージならいちいち貼らずにすむ。


選挙ポスターが昔から同じということは、
政党や候補者の情報を得るしくみも変わっていないということだ。
きちんと情報を知りたかったら、自分で積極的に調べるしかない。
直接話を聞いてみたいと思ったとしても、機会は限られる。

支持母体が強固な候補者が有利になりすぎないためにも、
制度の変更が必要なんだと思う。


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