パーティの人数
2016.03.21

今期放送のアニメにRPG風の世界を舞台にした作品がふたつある。
「灰と幻想のグリムガル」と
「この素晴らしい世界に祝福を!」だ。
どちらも原作は知らなかった。

このふたつは両極端な内容だけど、おもしろかった。
(グリムガルはまだ1話残ってるけど)

両方とも西洋風ファンタジー世界を舞台にしている。
「このすばらしい世界に祝福を!」は、第1話の時点では
好みに合わなかったけど、それ以降は盛り返した。
演技力で最後まで突っ走った感じ。
よくも悪くもグダグダな感じだけどたのしめた。


「グリムガル」は正統派っぽさがありつつ現代劇に近い。
戦闘シーンがいわゆる「チャンバラ」ではないのもいい。
最終話で急におかしくなるとは思えないので、
きちんと区切りを迎えると思う。
最終的な結末は原作を追わないとダメっぽい。


ここからが本題だけど、これらの作品を見ていて
(ゲームの)パーティメンバーは4~6人の構成が多い印象だなと
ふと思った。主人公のひとり旅の場合もある。

でも実際には、敵対勢力や獣・魔物がウロウロしているところを
歩くとしたら、もっと大人数でパーティを組むような気がする。
10人とか20人とか。
そんなRPGがあってもいいと思うけど、思いつかない。

管理する(指示を出す)のに大人数だと面倒とか
ゲームのテンポが悪くなるという理由があると思う。
また、ストーリーがあるなら登場人物をしぼったほうがいい。

それに、大人数になるならゲームのジャンルが変わるのかも。
シミュレーションとかリアルタイムストラテジーとか。
「シミュレーションRPG」なんてのもあるので、
ジャンルの切り分けに意味はないかもしれない。

大人数でも、直接操作するのは基本的に主人公だけにして
仲間は自動戦闘にすればどうにかなると思う。

集団ならではのおもしろさもありそうなんだよね。
広い空間だと散開して戦えるけど、
せまい空間だと多人数を活かせい(味方が邪魔になる)とか。
逆に、せまいところにいる敵集団を横から突くとか。

「ピクミン」は数十から数百の味方を引き連れて戦う。
それよりもうちょっと小規模な集団戦闘のRPGがあったら
たのしそうな気がするけど、RPG自体が下火になりそうな気もする。


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