いわゆる「マジコン裁判」が終結したけれど
2016.01.19

裁判で勝っても、賠償金をきちんと受け取れるのかな、という話。

ニンテンドーDSで不正なソフトを動かす装置について、
輸入や販売をやめるようにソフトメーカーが起こした裁判が
最高裁までこじれた結果、ソフトメーカー側の主張が認められ、裁判は終わった。
地方裁の時点でソフトメーカー側の主張が全面的に認められていた。
(いわゆるマジコン裁判は複数あるけど、すべてメーカー側が勝っている)

任天堂の告知
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/160119.html

今回、正規のソフトが売れなかった賠償金として
約1億円の支払いも命じられた。
この裁判は任天堂など49社で起こしているので、
実際の被害からすると焼け石に水だと思うけど、
このような判例が残ったのは有益なのかもしれない。

焼け石に水とはいえ、この金額がきちんと支払われるのか気になった。
支払いを拒否して逃げたらどうするんだろう。
あるいは、そこまでの資産がない(別組織に送金している)可能性もある。
そのときは警察の出番になるのかな?

今回の裁判で地方裁の結果が出たときのニュースリリース
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2013/130709.html


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...