東北大学、子どもの長時間のゲームプレイを控えるよう提唱
2016.01.06

子どもは長時間ゲームをプレイしないほうがいいみたいだ、
という研究結果が発表された。
東北大学によるもので、チームを率いた教授のひとりが
あの川島隆太教授だったからちょっと驚いた。

東北大学の告知
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/01/press20160105-01.html

上記のページにあるPDFファイルによると、
5歳から18歳の健康な子どもを対象に追跡調査したところ、
長時間のゲームプレイをしていると
言語知能の低下(発達の遅れ)が生じる可能性が示唆されたという。


いろいろ疑問もあって、
「長時間」とはどれくらいなのか、
どれくらいのペースなのか(毎日とか週1回とか)、
一般的なテレビ(動画)試聴と比較するとどうなのか、
このあたりは記載がない。

「要旨」の部分には「長時間のTV試聴」という表現がある一方で
「長時間のビデオゲームプレイ」という表現もあって、
どちらを(あるいは両方を)さしているのかわかりにくい。


結論としては「悪影響があるかも」という段階で、断定はされていない。
何事もほどほどにしましょう、というよくある結論にたどりつきます。
食べすぎや飲みすぎがダメなのと同じ。


最後に無関係な話ですが、今年話題になりそうな
ヘッドマウントディスプレイも子どもは避けたほうがいいという話が出てますね。
視覚が完成する過程にある年齢では見ないほうがいいらしい。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...