街頭でゴルフの練習をする人
2015.09.04

外を歩いていて、ゴルフのスイングをしている人を見かけた。
そこはゴルフとはまったく関係ない道ばたで、
ゴルフクラブは持たずに熱心にやっている。
たまに見かける光景だ。

その動作をしている人はたいてい中高年男性。
やや滑稽に見える反面、次のゴルフ(練習)が楽しみなんだろうなと
ほほえましかったり、うらやましかったりする。

ずっと不思議に思っていたけど、
この手の素振り(練習)はゴルフしか見ない。
テニスとかバスケのフリースローとかもあってよさそうなのに
公衆の面前で行われるのはゴルフだけ。

スポーツのほかに、楽器演奏もありそうだけど、ない。
ギターとか三味線とか木琴とか。


なぜゴルフばかりなのか。
これは日本がスポーツ後進国であることも影響していると思う。
一般市民が気軽に使えるスポーツ施設がほとんどない。
学生時代を過ぎたら、定期的にスポーツをする人は少ない。
そこでゴルフ人口が多いために目立ったのかもしれない。
これもあと10年もすれば絶滅危惧種になりそうだけど。

スポーツ人口が増えれば街頭で練習する人も増えるかといえば
そんなことはないと思うけどね。


街中のゴルフ素振りは、カサを振り回したりして
問題になる例もあるみたいだけど、ハマッてるものがあるのはいいことだ。

余談だけど、「役に立たない行為」を意味することわざに
「畳の上の水練」がある。街中のゴルフ素振りは意味があるのかな。
せめてゴルフクラブを持たないと意味がないような気がする。


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