社長が書面で訊く「リズム天国 ザ・ベスト+」
2015.06.11

今日発売の「リズム天国 ザ・ベスト+」をテーマにした
社長が訊くが公開されました。
プロデューサーの、つんく♂さんが登場します。

社長が書面で訊く「リズム天国 ザ・ベスト+」
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/bpjj/vol1/index.html

「書面で訊く」ってなんだ、と思った。それについてはあとで。

今回も楽曲を提供するつんく♂さん側と、ゲームをつくる
任天堂側でいい感じのコラボができたみたいだ。

最初の「リズム天国」が発売されてからだいぶ時間がたつ。
つんく♂さんが関わったゲームはこのシリーズしか知らない。
リズム感を活かすという意味では、ダンスゲームなどにも
応用できるはずだから、当然他社からも話があったと思う。

他社からの例がないということは、つんく♂さん側と
任天堂チームとの関係がそれなりに良好なんだろうね。
あるいは、他社からの提案がいまいちなのか。
ビジネスの話がまとまるかどうかは、
お金の問題のほかにタイミング(スケジュール)の問題もあるけどね。

ゲームに登場する楽曲について、つんく♂さんが語る部分が
ありますが、つんく♂さんの公式ブログにはさらに詳細な解説が
出ています。そちらも合わせてどうぞ。
http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-12037542965.html


「書面で訊く」というタイトル。
これは通常通りでよかったのではないか。

岩田社長との(公開までの)スケジュールの都合で
直接対面できないために「書面で」と加えられたみたいだ。
つんく♂さんが療養の結果として声を出せなくなっていることも
無関係ではなさそう。
インタビュー状況を正確に表現しているともいえる。

しかし過去の例では、制作チームが海外にいる場合に
ビデオチャットを使ったり、通訳を使った例はいくつもある。
「社長が通訳を介して訊く」とはしなかった。

いつもと同じように、「社長が訊く」でよかったんじゃないかな。
冒頭で注釈をつけておけばいい。

妙に特殊な感じを出さなくていい。
かなり特殊な状況、たとえば岩田社長と宮本さんが
ロケットで宇宙へ行き、そこで「マリオギャラクシー」を語るなら
「社長が宇宙で訊く」でもいいけど。


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