「スプラトゥーン」完成披露試射会
2015.05.09

Wii U「スプラトゥーン」の体験版の話。
オンライン対戦をたのしめる「試射会」が日時限定で行われた。
5月9日の昼12時からの回に参加した。
5月9日の20時~21時、5月10日の午前4時~5時にもある。

「スプラトゥーン」の対戦は4対4の対戦。
インクで床や壁を塗って、制限時間3分が経過した時点で
塗った面積が多いチームの勝ち。

インクのグラフィック表現はよかった。
トロッとしていて、光沢のある感じ。
床などに広がったときに、水とはちがう厚みが感じられる。
ゲームの液体表現としては新鮮だった。


塗った面積を競うのは、あるようでなかったルールで
おもしろそうだなあと前から思っていた。
実際、なかなかおもしろかった。

相手チームと遭遇して、普通のシューティングのように
撃ち合いになるのもおもしろいけど、
相手の色を塗りつぶすのもおもしろい。
基本的にスタート地点から遠くへ移動していくので、
相手のスタート地点近くがガラ空きになることもある。
そこへうまく行けると、どんどん塗り替えられる。

面積がほんの数%の差で勝てたときは特におもしろい。
7割くらい相手チームに塗られたときもあったけど。
制限時間3分とはいえ、けっこうつかれる。
慣れてないせいもあるけどね。


照準(視点)の移動は、Wii Uゲームパッドを動かす。
ゲームパッドを少し立てて持つような感じになる。
ちょっと慣れない操作だけど、それだけ新しい操作ってことだ。
Wiiリモコンのときもそんなところがあった。
ゲームパッドの右スティックと組み合わせて
照準を移動するのが一番いい。

どれくらいインクが残っているのか、少しわかりにくかった。
キャラの背中にインクタンクがあるけど、
操作中は確認しにくい。
インク切れを体感できるように慣れないとダメかも。
画面右上のゲージは特殊な武器を使うためのもので、
塗りつづけるとゲージがたまっていく。


みんなが慣れていないのでしかたないけど、
わりと床以外の部分を塗っていない人が多かった。
外壁、箱の側面や上の部分など、意外と塗れるところがある。
面積はそんなに広くないけど、地味に貢献できる。


「スプラトゥーン」は、発売から半年くらいのあいだ、
ステージやアイテムを順次無料で追加していくそうだ。
この運営スタイルはなかなかいいかもしれない。

特にステージが少しずつ追加されるのは重要。
8人対戦だから、プレイヤーが集まることが最重要。
そこで初期は少ない(?)ステージのみを開放して
プレイヤーを集中させる。
操作や戦略に慣れたころに新ステージを投入できれば
継続的なプレイが期待できる。


最後に、「スプラトゥーン」は対戦がメインのゲームらしい。
オフライン(ネットに接続しない状態)では、
まともな対戦はできないと考えていい。
一応、2人までの対戦メニューはあるけど練習みたいなもの。

1人用のモードはオフラインでできるけど、
「塗った面積を競う」というルールではないみたいだ。

「スプラトゥーン」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/index.html
5月28日(木)発売です


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