ゆるいオンライン 「ゼノブレイドクロス」その2
2015.05.03

「ゼノブレイドクロス」、忘却の渓谷というエリアに行くあたりまで
すすめた。おもしろい。

今回はオンライン要素の話。
このゲームにはオンラインでプレイヤーをつなげる要素がある。
基本的には、自分のゲーム世界に他のプレイヤーが動かす
キャラは登場しない。戦闘中は自動的に操作される。

ある程度ゲームをすすめた状態で、
オンラインでゲームを始めると、必ず所属スコードを決める。
スコードとはプレイヤー32人による集団で、
プレイごとに所属先は変わる。
オンラインなのにスコードに入らない選択はできない。
「ソロプレイヤー向け」のスコードを選べば問題ない。損はしない。

スコードに入った状態でいろいろ歩いていると、
フィールド上のベースキャンプや適当な場所に
ポツンとプレイヤーキャラが立っている。

そのキャラはパーティに入れてもいいし、支援をうけてもいい。
スコードに入れるようになったときは3人パーティなので、
ひとり加えて4人で冒険するのも悪くなかった。
支援というのは攻撃力アップなどの補助効果。損はない。

加えたキャラとともにしばらく戦闘すると、
ちょっとした報酬がある。特殊なチケットやメダル。
チケットは素材と交換できるらしい。


「スコードクエスト」もあって、オンラインで活動中に
画面右下にいくつかの条件が表示される。
特定の敵を数体倒すとか、アイテムを集めるとか。
その条件をひとつでもクリアすると、
ブレイドホームでスコードクエストを受けられる。
(条件クリアは、自分ではなくほかのプレイヤーでもいい)

「ほかのプレイヤーが動かすキャラはいない」と
上で書いたけど、ここに例外がある。
スコードクエストのなかにはほかのプレイヤーと同時に
プレイできるものもある。エルマやリンなどのキャラを
連れて行くこともできるので、ひとりでやりたい人も問題ない。

低レベルでも受けられるスコードクエストはかんたんだった。
「怒れる母」というもので、シンプルな戦闘があるだけ。


スコードレポートというメンバー全員に送る
メッセージがあるけど、これは使い勝手がわからない。
場所の説明はしにくいし、メンバーのレベルがいろいろだから
あまり初歩的なことを書くのもなあ、という気がしている。


まあとにかく、オンラインでプレイしておいて損はない。
同じスコードの人に取得アイテムを流すこともできる。
現実時間で1日ごとに報酬ももらえる。
自分はなにもしなくても報酬チケットが入ることもある。
ゆるいつながりなので、なかなかいいですよ。


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