新感覚 「コードネーム スチーム」体験版
2015.04.29

ニンテンドー3DS
「コードネーム スチーム リンカーンvsエイリアン」の
体験版の話。

結論からいって、なかなかおもしろい。
ちょっとむずかしいところはある。
しっかりしたボリュームの体験版なので、
好みに合うかどうか、必ず判断できると思う。

起動制限は30回。体験版のブロック数は1871。

このゲームはニンテンドーダイレクトで映像を見た限りでは
自分の趣味には合わないかな、と思っていた。
体験版があるなら、ということでプレイしたところ、
いい意味で第一印象は裏切られた。
けっこうおもしろい。

スチーム(蒸気)をエネルギー源にする世界のイギリスが
突然エイリアンに襲われ、それと戦うストーリー。
主人公のヘンリーのほか、わりと痛快なキャラがそろってるみたい。
(体験版ではストーリーモードのみプレイ可)


基本はターン制のシミュレーションゲームだけど、一味ちがう。
操作キャラを背後から見る視点だけなので、
3Dのシューティングゲームのような雰囲気が強い。
プレイ中、「これはシミュレーションゲームだ」という感覚は
ほとんどなかった。
「忙しくないシューティング」、
「時間の流れが遅いシューティング」という感じ。不思議なプレイ感覚。

操作キャラを背後から見る視点だけなので、
敵の位置が把握しにくい。これが緊張感を生むし、
どう行動するか、頭も使う。
破壊できる障害物はあるけど、敵を発見しやすいのは
自分が見つかりやすいのと同じだ。

このゲームのキャラはスチームがエネルギー源で、
移動も攻撃も貯めてあるスチームのぶんだけできる。
その場を動かずに複数回攻撃したり、長距離移動したり。

スチームをわざと残した状態で自分のターンを終えて、
その状態で敵がキャラの前に移動してくると
自動的に攻撃できるシステムがある。
これ、うまく決まると気持ちいい。敵もやってくるけどね。

進行するルートに気を配らないとゲームオーバーになりやすい。
無理に敵を倒そうとせず、ゴールに駆けこむ判断も必要。
(ゴール地点にたどりつくのがステージの目標。
レベル上げの要素はない)

視点(カメラ)移動は、タッチパネルでの操作か
ABXYボタンで行う。たぶんNew3DSならCスティックでできるはず。
操作キャラの切り替えはタッチ操作か十字キーの上下で。


この体験版はかなりボリュームがある。
まだプレイできるの? という感じ。セーブもできます。
プレイ中に入手したメダル(お金みたいなもの)は
製品版に持ち越せる。

反射神経は必要ないし、ボタンも連打しなくていい。
だけど適当に進行するとゲームオーバーになるむずかしさはある。
難易度の調整はできないみたいなので、
確実に万人向けではないと思うけど、わりとたのしめた。
敵のターンがやや長く感じることもあった。

「コードネーム スチーム リンカーンvsエイリアン」
公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ay6a/index.html
5月14日(木)発売


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