長いゲーム、短いゲーム
2015.04.28

多ければいいとはいえないボリュームの話

また「ゼノブレイドクロス」から話を始めるけど、
このゲーム、かなりボリュームがあるらしい。
発売前の今は実態がわからないけど、20時間や30時間では
まず終わらない(エンディングに到達しない)みたいだ。

進めかたによってクリアまでの時間はだいぶ変わるし、
別のセーブデータを使ったりするとプレイ時間の把握はむずかしい。

ボリュームが多いのはいいことだと解釈されがちだけど、
そうともいえないよね。
10時間で終わるゲームがおもしろくて、くりかえしプレイした結果
プレイ時間が100時間に達するのと、
100時間プレイしてもまだ終わらない、
でも決してむずかしいわけではないゲーム。

おもしろければどっちでもいいかもしれないけど、
両者の印象はちがうと思う。
100時間経過しても終わらないってどうなのか。
(そんなゲームあるの?って思うかもしれないけど、
あるんですよ、これが)


「ずっと終わらない冒険」を求めてオンラインRPGは生まれたと思う。
理想の形なのかもしれないけど、終わりというか区切りは
あったほうがいいんじゃないかな。
終わらないって、ある意味地獄だよ。

「ここで一応区切りだけど、もっとプレイしたい人のための
用意はありますよ」というゲームが理想なんじゃないかなあ。
このタイプなら、区切りの段階でやめてもいいし、もっとつづけてもいい。
最初からやりなおしてもいい。


いや、もしかすると、「このマンガは全100巻です」ということが
わからずに読み始めるのがまずいのかな。
でも、あらかじめ全体像がわかるのもイヤだ。

ボリュームが多すぎる(クリアまで時間がかかる)のは
必ずしもいいとはいえない、という話でした。


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