ちょっと困る電子書籍
2015.03.15

電子書籍はAmazonのキンドルを利用しています。
その電子書籍にちょっと困ったところがある。

キンドルの本はときどきセールがあって、
特定の本、あるいは特定の出版社の本が
大幅に値下げされることがある。
シリーズものだと、第1巻が無料とか。
(キンドルは、ライバルに追随・対抗してセールする
場合がほとんどらしい)

セールのほかに「期間限定で無料で読める」という
パターンもある。これはセールの無料とちがって、
「この日までは無料で読めますよ」という形式。
無料期間のあとに読みたいときは、あらためて
お金を払わないといけない。

電子書籍の販売はAmazon以外にもいくつかの
サービスがあるので好きなところを選べばいい。


上で書いたように、割引とか無料とかがわりとあるので、
利用しているわけです。スマホやタブレットを持っていて、
Amazonのアカウントを持っているならキンドルアプリを
入れておいて損はない。
試していないけど、先日からPCやMacからでも読めるようになった。
(たとえ無料のものでも、キンドルの本をダウンロードするには
Amazonのアカウントが必要)

先日、第3巻までが期間限定で無料になっているマンガを
読んだんだけど、ふと気がついたことがある。
「この作者のマンガには、おまけページがあったはずだけど」と。
おまけページはなかった。

キンドルのマンガのなかには、本編とは別のコンテンツが
省略されているものがあるらしいと聞いていた。
そこで古書店で紙版を確認したところ、第3巻までには
おまけページはなかったので勘違いだった。
しかしキンドル版は裏表紙がないことがわかった。
(その作品の紙版には裏表紙にも絵が載っている)

本編は同じとはいえ、裏表紙(背表紙も)ないのは
ちょっと残念というか、不当な感じがした。
そういえば帯の情報もないのが普通だ。

電子書籍は紙版より安いのが通例だけど、
だからといって内容が少ないのは変だよね。
(そもそも電子書籍は所有権を買うわけではないので
安くて当然なんだけど)

「この部分は収録していません」と告知があれば
まだましだけど、それはなかった。
情報に差があることに気がついていない人もいるかもしれない。

電子書籍の歴史は始まったばかり。
これから環境が整うのかもしれない。
出版社に電子書籍に対する敵視のようなものがあるので、
それも原因かもしれない。

この「情報の差」が、キンドル以外の電子書籍にもあるのか
どうかはわからない。利用していないから。
普通は出版社が書籍データをつくると思うので、
ほかのサービスでもあると考えたほうがよさそう。


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