「生産プレイ」という楽しさができないか
2015.02.13

先日「ゼノブレイドクロス」の公式サイトが更新されて
主人公キャラクターについての情報が公開された。
それによると、このゲームには決まった主人公はおらず、
プレイヤーが自由に性別や外見を設定できるのだそうだ。
RPGらしく、自分の分身をゲーム世界に送りこめる。

顔のパーツをいろいろ選べるのはもちろん、
身長や唇の色、さらには音声までいろいろ組み合わせて
好みのキャラクターをつくれるそうだ。
さすがに人間以外の種族はないらしい(?)。

音声は担当した声優さんの名前もふくめて
サンプルが用意されているので、今からどの声を使うか
悩むたのしさもあります。
公開されていない音声もあると思います。

「ゼノブレイドクロス」公式サイト
http://xenobladex.jp/

Amazon ゼノブレイドクロス
XenobladeX (ゼノブレイドクロス)


これらの情報を見て、キャラクター作成の部分だけでも
先行して公開してくれたらなと思った。
ゲーム本編の体験版を用意することにくらべれば、
キャラ作成だけを公開するのはハードルが低そう。
もちろん、作成したデータは製品版で使えるようにする。

個人差が大きいだろうけど、キャラクター作成は
意外と時間がかかるよね。名前だけでもそうだけど、
顔パーツをいろいろ選べるタイプだと余計に時間がかかりがち。
(せっかく時間をかけても、プレイ中は後頭部と背中を
見る時間が多いゲームもあるけど)

人間のキャラクターだけではなくて、
車のボディカラーを選ぶシーンとか、車体に貼る
ステッカーみたいなもののデザインなども先行してできると
よろこぶプレイヤーは多いと思う。

オンラインでほかのプレイヤーに見せる要素があるゲームほど、
「じっくりつくってください」というしかけは悪くなさそうだ。


これをさらに1歩進めて、
デザインの部分だけを1本のソフトとして公開できたら
おもしろいかもしれない。

デザインしたデータをアップロードできるようにする。
人間キャラをつくるゲームなら、カッコイイ(またはカワイイ)
キャラクターができたらアップロードして、
ほかのプレイヤーが使えるようにする。
ダウンロードしたプレイヤーは、微修正したりして
好きな名前をつけてプレイする。
これは車のステッカーとかも同じ。

ほかのプレイヤーが使ってくれたら、
なんらかの対価があるといい。現金は無理だろうけど。

オンラインゲームのたのしみかたとして、
対戦(協力)プレイ、実況プレイにつづく生産プレイだね。
オンラインRPGにはアイテムの生産(合成)の要素が
よくあるけど、それをリアルでやってしまう感じ。

ゲームそのものには興味がなくても(あるいはヘタでも)、
デザインには興味ある人もいると思う。
カッコイイ(カワイイ)デザインをほしがる人もいる。
ゲーム世界を活気づかせるためにも、
デザイン部分だけを切り出して提供する価値はある。


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