「メテオス」を買った
2015.01.13

メテオス
ニンテンドーDS用の「メテオス」を買った。中古で。
「スマブラ」や「星のカービィ」で知られる桜井政博さんが
デザインしたパズルゲーム。
発売当時、体験版をプレイしていて、おもしろいなと思ったけど
お金の都合で買わなかった。

ひさびさにプレイしてみたいなと数年前から思っていた。
DS用のゲームなので、もう新品では買えない。
しかたなく中古で軽く探してみたけど、見当たらない状態が続いた。
(後日発売された、ディズニーキャラを使ったバージョンは
よく見かけたが、やはり本家をプレイしたかった)

どうしてもプレイしたい! というわけでもないので、
思い出したときに中古屋の棚をチェックする程度だったけど、
今年に入って発見した。2005年発売のソフトに
2015年に会えたのはおもしろい。

すでに書いたように、桜井さんがゲームデザイン。
独立して最初に手がけたゲームかも。
ずっと桜井さんがディレクターだと思ってたけど、
今作のディレクターは平井武史さん。
プロデューサーは水口哲也さん。


「メテオス」は、上から四角いブロック(メテオ)が
どんどん降ってくるゲーム。これを移動させて
同じ色がタテかヨコに3つ以上そろうと、打ち上げられる。
ブロックを移動できるのは上下のみ。左右はダメ。
3つそろったブロックの上にあるブロックも
まとめて打ち上げられる。

大きなカタマリとして打ち上げると、
上がりきらずにゆっくり下降してくる。
このとき、カタマリの内部でさらに3つそろえると、
再打ち上げができる。

この打ち上げが「メテオス」のおもしろいところ。
とくに再打ち上げができるとおもしろい。
効果音も強く貢献していて、連続して打ち上げたり
再打ち上げをすると効果音が変化して気持ちいい。
(下で紹介する公式サイトに動画があります)

プロデューサーの水口さんは
「スペースチャンネル5」や「Rez」などの
音を重視したソフトで知られる人物。
音の気持ちよさは水口さんの影響もあるのかも。

ひとり用の「スタートリップ」というメニューが
ストーリーモード的なものになっていて、
最後までクリアするとエンディングがある。
スタッフロールは、各スタッフによる直筆の名前が
流れてくる。めずらしい形式だよね。

説明書

もうひとつめずらしいのは、説明書。
この説明書はタテ方向にページをめくる。
DS用の説明書は、普通は左右にページをめくるので、
タテ方向は初めて見た。
ニンテンドーDS本体を意識したデザインなのかな。


上で書いたように、「メテオス」は古いソフトなので
今プレイするなら持っている人から借りるか
中古で探すしかない。「色をそろえて消す」形式の
パズルゲームが好きなら探してみる価値はありますよ。
DS用ソフトは3DSでも動きます。

ひとり用モードは5段階の難易度調整ができるし、
対戦モードもあります。
10年前のゲームだけど、古くささは感じないと思う。
中古とはいえ、買えてよかった。
(オンライン対戦は不可)

ちなみに、Wii U向けにニンテンドーDSの
バーチャルコンソールが用意される話があるけど、
まったく進行していない。
そもそも「メテオス」が配信されるかわからないけどね。

「メテオス」公式サイト
http://planetmeteos.com/index.html
サイトのなかを見ると、スタッフロールの情報もあります。


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