今回のダイレクトで感じた変化
2014.11.06

11月6日のニンテンドーダイレクトを見て、
やっぱりゲーム専用機はきびしいのかな、と感じた。

映像の前半にある3DSについての部分で特にそう感じた。
(発売後でも)体験版が用意されるのはもちろんのこと、
セーブデータを製品版に引き継げたり、
前作が丸ごとついてたり。
バージョンアップ版は前作所有者なら安く買えたり。

客の立場として、体験版があるのはありがたいし、
データを製品版に引き継げるのはうれしい。
予約(初回)特典は昔からあったし、
有力ソフトの体験版をオマケにする商法もあったけど、
最近はちょっと雰囲気が変わってきている感じがする。
必死な感じというか。

余談だけど、
特にサウンドトラックは特典になりやすい印象で、
音楽や作曲の金銭的価値を下げているように感じたこともある。


たまたま、今回のダイレクトでそうした例が多かったのかも
しれないし、年末年始商戦で特別だった可能性もある。
でも一時的なものではない気配だ。

最近はゲーム機本体とソフト1本のセット販売もめずらしくないから、
今回のことは「なにをいまさら」という感じかもしれない。

ファミ通を4週連続で買ったら製品版ソフト1本を
ダウンロードできます、なんて企画があっても驚かない。


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