Google、ゲーム課金で20億円を返還
2014.09.06

アメリカの話だけど、親が設定したスマホやタブレットを
子どもが使い、親の知らないところでアプリに課金されていた
問題を受けて、Googleが日本円で約20億円を返還すると
アメリカの政府機関と合意したそうだ。

ロイターの記事
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPKBN0H004020140905

この記事だけではわからない部分もあるけど、
有料アプリを買ったり、基本無料のアプリで課金してしまう
問題は海外にもあるみたいだ。

基本無料のアプリは広告表示のほかに
有料アイテムを買わせることで収益を上げるシステムが多い。
たくみに「ちょっとお金を払うとお得だよ」と勧めてくる。
時間の短縮になる系統の課金が多い印象がある。
小さい子だと、課金のボタンを押したくなると思う。

システム面の問題もあるだろうけど、それ以上に
クレジットカードを登録してしまうのがまずい。
かんたんに支払いができちゃうから。

Amazonで電子書籍をたまに買うけど、意外なほど手軽に
買えちゃう。回転寿司で皿を取るのと同じような感覚で
支払いが完了しちゃう。

セキュリティの点でも、ネットサービスは
プリペイドカードで支払いをするのがいいと思う。
これなら残高以上の支払いはできない。
子ども対策以外でも、衝動買いが多いと自覚できるなら
クレジットカードはできるだけ控えたほうがよさそうだ。
(Amazonも支払い方法を変更できる)


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