ゲームソフト9000円の時代
2014.09.01

ゲームがだんだん高価になってきて、
いいのか悪いのかよくわからない、という話。

先日、「アサシンクリード ユニティ」の定価が税別で
8400円だという情報を見た。PS4とXbox Oneで発売される。
税別で8400円ということは、税込みなら9000円をこえるわけだ。

実際、買うときは1割程度は割引された状態になるけど、
それでも8000円程度してしまうのは、
価格の水準がまた一段上がったなと感じてしまった。
そのうち、税別定価で9000円以上のものも出るかもしれない。

ゲーム機が高性能になるほど、いろいろと手間がかかって
人件費も開発期間も増える傾向で、それが価格の上昇につながる。
「アサシンクリード」は大作なので、価格設定が高くなるのは
しかたがないかもしれないけど、素直によろこべない感じもする。
高いぶん、おもしろさもパワーアップしているとは限らない。

売れるかどうかわからないのに大金が必要という状況に
メーカーが耐えられなくなって、その結果がライバル機種に
同じものを出すマルチ展開になった。
最近は旧世代と新世代の機種にも出す傾向がある。

ソフトが高額な状況で、旧世代の機種でも出るとすると、
価格の点であえて旧機種版を選ぶ人も少なくないと思う。
そうすると最新世代ゲーム機の普及は鈍くなるわけで、
墓穴を掘ることにならないか気になる。

余談だけど、支払い金額を意識できるだけいいのかもね。
月額課金のオンラインゲームだったりすると、
累計でどれくらい払っているか計算したくない人もいるかも。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...