ゲームのプレゼン大会ができないか
2014.07.01

先日のゲーム交換会の話について、
yukiさんからコメントをいただいた。
ソフトを持ち寄るだけではなくて、自分が持ちこんだソフトのよさを
説明したらもっとおもしろうそうだ、という主旨。

その記事
「ゲーム交換会はできないか」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html

私としては、交換会は「プレゼント交換会」みたいなものを
イメージしていたんだけど、自分が持ってきたソフトを
「ここがおもしろい」とプレゼンテーションするのも
すごくおもしろそうだ。

本の分野ではこうしたことが実行されている。
「ビブリオバトル」というもの。
出場者が好きな本を5分で語り、「どの本を読みたくなったか」で
優勝者を決める。くわしくは公式サイトを参照してほしい。
http://www.bibliobattle.jp/

これはゲームソフトにも応用できるよね。
自分が選んだゲームを、どこがおもしろいのか、
どこが好きなのか、思いを語る。

これはいわゆる「パフォーマンス合戦」なので、
あくまでも主役は語り手だと思う。
超有名ソフトをテーマにしても、どんな点を、どのように語るかは
語り手しだいで変わるはず。ここがおもしろそう。
実際にプレイしながら話せれば臨場感もある。
(おもしろそうだ、と思わせるにはテクニックと慣れが
不可欠で、結構むずかしいと思う)

集まってやれたらベストだと思うけど、
今の時代ならネットに動画をアップロードするのもいい。
そのときは6秒動画のVine(バイン)でもいいんじゃないかな。
Vineは最長でも6秒までしか撮れない。
(VineはiOS、Android、両方にアプリがあります)

6秒でなにを語るんだよ、と思うかもしれない。
でも「一番好きなところ」を語るなら、6秒でもいけそうな気がする。
かえって、語りたいことの核がハッキリする。個性も出る。
YouTubeで3分とか5分の動画をあげるのもいいけど、
印象が散漫になる可能性もある。
(さすがに6秒だと、そのソフトをまったく知らない人には
説明不足にならざるをえないと思う)

6秒とはいえ、実際に撮るとなるといろいろむずかしいと思う。
なにを語るか、どんなテンションで語るか、背景になにを映すか。
自分の姿や声を出さずに、スライドを見せる形式にするとしても、
どんな言葉を、どんなフォントで表現するかは悩むはず。

ちょっとハードルが高いだろうけど、語るのも、話を聞くのも、
おもしろそうな気がする。


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