2013年度 任天堂ゲームセミナー受講生作品
2014.06.21

任天堂ゲームセミナーの受講生がつくった4作品が
先日から公開されています。
今年の受講生募集も6月29日まで受付中。

任天堂ゲームセミナー
http://www.nintendo.co.jp/etc/seminar/index.html
4作品の紹介ページもあります

今回はすべてWii U用で、4作品をまとめてダウンロードします。
ダウンロードはニンテンドーeショップから。無料です。
プレイ回数の制限もないみたい。

4作品のうち、一番印象的だったのは「ポッポハンター」。
印象の強さは抜群。
ゲームとして一番おもしろいといえそうなのは「戦闘団地」かな。
ただし「戦闘団地」はかなりむずかしい。

● 「ポッポハンター」

ハトの結婚相手を探すため、メスのハトをつかまえるゲーム。
エサをまくと、ハトが近寄ってくる。
公式サイトを見る限りではWiiリモコンが2つ必要な感じに見えるけど、
Wiiリモコンとヌンチャクの組み合わせでもだいじょうぶ。

ゲームパッドとWiiリモコンを両方つかっているところがいい。
ソフトメーカーでさえなかなかできてないからね。まさにWii U用。
全体的なビジュアルのデザイン、BGMもよくて、
4作品のなかで「総合優勝」的な位置づけになったのは
迷いがなかった。

ハトのビジュアルがいい。
案内役のハトのデザインは一目見て笑ってしまった。
わざと素人っぽいデザインにしているところがいい。

テレビ画面とゲームパッドの画面を行ったり来たりするのは
つかれると思うけど、「ポッポハンター」の場合は
ゲーム進行によって見る画面が変わる。
通常はテレビ、ハトが最接近したらゲームパッド。
このゲームデザインはよかった。

ハトが近くまできたら、Wiiリモコンとヌンチャクを両手に見立てて
ハトをつかまえる。つかまえたあと、少し持ち上げると
つかまえたハトの詳細がテレビに表示されるのがいい。
まさしく両手のなかにハトがいる感じ。
ハトを放して、空に飛んでいくところもいい。このシーンはクセになる。

ステージによっては、つかまえるべきハトの種類が指定されている。
でも指定通りのハトでなくても一定数つかまえればクリアになる。
このユルさもよかった。指定通りにつかまえようとするとむずかしい。

エンディングは、お見合いの結果で内容が変わるみたいだ。
(ハトの種類と美人度で変わるみたい)
美人のハトをつかまえられなかったので平凡な結婚になったけど
なかなかよかったよ。お幸せに。

操作システムは重要だけど、ビジュアルも重要だね、と思わされる。
ゲームとしては単調になりがちかもしれないけど、
ノリというか雰囲気でたのしめる。

● 「戦闘団地」

「戦闘団地」は、兵士の数を増やしながらロケットをつくり、
敵の侵攻にも耐えないといけないアクションゲーム。
昼と夜の時間の流れがある。

ブロックを積んで部屋のように四角く囲うと、
そこに兵士が入ったカプセルを設置できる。
カプセルから出た兵士は自動的に動いてブロックを収集する。
このブロックがロケットの材料でもある。
これが昼にできること。

夜は敵が攻めてくる時間。
プレイヤーはなにもできず、兵士の活躍を見守るしかない。
敵はブロックとロケットを攻撃してくる。
ブロックが破壊され、部屋を維持できなくなると
その部屋の兵士も死んでしまう。

なんとか夜を耐えると、また昼はブロックを積む。
ステージごとに設定された日数を耐えきればクリア。
ロケットが破壊されるとゲームオーバー。
昼の時間は短く感じる。

最初のステージはクリアできたけど、
次のステージはかなりむずかしくてクリアできていない。
バランス調整はこれでいいのかな。
なにかルール(コツ)を理解できていないのかもしれないけど、
クリアできる気がしない。

ルールとしてはなかなかおもしろいと思うけどね。
夜の時間にプレイヤーが手出しできないところがいい。

● 「しまながめ」

4作品のなかで最初にプレイを始めた。
ゲームとしてはイマイチだと思う。

島にいる「くらうど君」を誘導しながら10個の星を集めるゲーム。
くらうど君をリンゴを使って誘導できることに気づくまで
かなり時間がかかった。

クラウド君のビジュアルと動きは、とてもかわいらしい。
反面、ゲーム内容はやや不親切だと思う。
クリアできない人もいるんじゃないかな。

● 「必撮! センターヒーローズ」

カメラで撮影されることを目標にしたアクションゲーム。
撮影範囲からライバルのヒーローを押しだすことができる。
制限時間内にたくさん撮影されると勝ち。

ひとりでもプレイできるけど、基本的に対戦向けだと思う。
ワイワイとプレイできれば、それなりにたのしめると思う。
なんとなく「紙ずもう」を思い出した。
(最大5人で対戦できます)

段差のあるステージはなかなかおもしろい。

任天堂ゲームセミナー
http://www.nintendo.co.jp/etc/seminar/index.html


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