マラサダやウクレレはポルトガルが起源だった
2014.06.17

録画していた「グレーテルのかまど」を見た。
Eテレで放送中の番組で、お菓子とそれにまつわる逸話を
紹介している。なかなかおすすめの番組。
今回のテーマは「マラサダ」。

マラサダはハワイのお菓子として日本でも知名度が上がっている。
日本では給食に「揚げパン」が出るけど、あれに近い。

マラサダは食べたことはないけど、ハワイで有名らしいことは
私も知っていた。しかし番組によると、もともとはポルトガルの
お菓子なのだそうだ。ハワイの農園で働くためにポルトガルから
移民がやってきて、それをきっかけに広まった。
さらには、楽器のウクレレもポルトガルが起源だという。

ハワイ特有のものだと思っていたけど、実際は海外文化だった。
アロハシャツを日本人移民がつくった話は有名だけど、
海外の文化が根付いた例はけっこう多いみたいだ。
(アロハシャツは着物の生地でシャツを仕立てたのが始まりとされる)

余談だけど、ポルトガルから日本に伝わったお菓子では
カステラや金平糖が有名だよね。
マラサダは伝わらなかったのかな。揚げる調理が当時の日本では
むずかしかったのかもしれない。

「グレーテルのかまど」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/kamado/

「グレーテルのかまど」は、けっこうおすすめです。
しばらく前には「シフォンケーキ」の回があった。
ある男性によってレシピが考案され人気になったが、
その詳細は秘密にされた。ほかのメーカーも秘密をあばくことができず、
のちにレシピが公開されるまで数十年秘密が守られたそうだ。
レシピ考案はずいぶん昔の話なので、科学的に分析する技術が
なかったんだと思う。


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