マンガのフォントと小説のフォント
2014.06.03

マンガのセリフに使われる文字(フォント)は、
ひらがなが明朝体、漢字がゴシック体になっていることが多い。
出版社の壁をこえてこの方式が使われている。

どうしてこのようになっているのか軽く調べると、
単純に読みやすさを考慮したとか、
昔は印刷技術が悪く、雑誌に使う紙の質も悪かった。
それに対応するために漢字をゴシック体にした、などの仮説があった。
(印刷の「にじみ」や「こすれ」があって読みにくくなる漢字があったらしい)


ここで不思議なのが、マンガではフォントを工夫したのに
小説でしないのはなぜか。小説は基本的にフォントの区別はない。
小説は文字のみで情報を伝えるので、
ある意味マンガより読みやすさを工夫する必要があるはずなのに。

紙の質など、小説(新聞も?)は問題なかったということかな。
昔はそうしてたけど、現代ではしなくなっただけ?
マンガ雑誌だけ特に紙の質が悪かったのかな。


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