続編もいいけども
2014.04.22

コーエーテクモゲームスと任天堂が共同で、
「零」シリーズの新作を開発すると発表があった。
Wii U向けで、発売時期は不明。
(各ニュースサイトにはこの件が載っているけど、
肝心の両社のサイトには告知が出ていないみたいだ)

「零」シリーズはけっこう古いシリーズで、
霊が写るカメラを使って薄暗いところをすすんでいくホラーゲーム。
私もPS2版はプレイしたことがある。
「ホラー」の分類をされがちだけど実態は「アクション」の
「バイオハザード」よりもよっぽど不気味なゲームだと思う。
武器がカメラであることが効果的で、引きつけて撮影しないと
悪霊にダメージを与えられない。これがいい。

で、今回の新作の「零」は、ゲームソフトのほかに
実写映画やマンガ、小説を展開するそうだ。
「え、「零」ってそんなに手広く展開するほど人気があったっけ」と
思ってしまったけど、大がかりなプロジェクトになるらしい。
ハリウッドでの映画化も予定されているとのこと。


今回のニュースはシリーズのファンには朗報だろうけど、
「なんだかなー」という気もする。
「零」に限らないけど、過去の遺産に頼りすぎるのも
よくないんじゃないかと。

一定数のファンがいて、制作側にネタがあるなら、
いくらでもシリーズをつくればいいだろうけど、
あまりそれを続けると先細りするだけのような気がする。

開発費の増加でチャレンジしにくい状況になっているし、
新しいものをつくったとしても、ソフトは安い買い物ではないから
(よくわからなくて)手を出しにくい状況もある。
結局、メーカーも客も安全策をとりたがるのはわかるけど、
少しは状況が変わらないかなーと思う。


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