遠距離恋愛みたいな
2014.03.04

東日本大震災後、ゲームソフトを買う数を減らしています。
浮いたお金を義援金に、という流れ。
送金先は赤十字だったり奨学金(給付型)だったり。

そんなわけでゲームとの接点(プレイ時間)も減っています。
これが影響しているのかどうかわからないけど、
最近はゲームに対してちょっと冷めている部分がある。
今現在も「これは絶対買う!」とか「発売日が待ち遠しい」というものは
ほとんどない。プレイしたいものはあるけど買いたいものは少ない。
(東京ゲームショウに行かなくなって何年もたつので、
震災とは関係なく冷めてきているともいえる)

これでも、一時期は「常になにか(新作を)プレイしていたい」という
気持ちがあった。中毒的な。徹夜したいというほどではないけど。
それが最近は「ガマンしている」という感覚が薄くなってきている。
そもそもゲームは生活に不可欠なものではないので、
当然かもしれない。

いきなりゼロにするのではなく、「少し(段階的に)減らした」というのが
有効なのかもしれない。ほかのいろいろなモノにも応用できそうだ。
食べすぎとか飲みすぎとか。ネット依存とか。

逆に、「段階的に増やす」のも有効だろうと思う。
たとえばジョギングしたいとするなら、いきなり何kmも走らず、
5分とか10分走るだけにするとか、早歩きから始めて、
だんだん距離を伸ばす。
赤ちゃんの食事がミルク→離乳食→普通の食事と変化するイメージ。
いきなり普通の食事は食べられない。
「壁」を超えようとせず、「階段」を一段一段のぼっていく感じ。


接点が減ったせいで、なんとなく冷めてくる。
遠距離恋愛で失敗する例みたいだね。したことないけど。
ラブラブだった2人が、進学とか転勤で遠距離恋愛になって、
会う機会が少なくなって自然消滅、みたいな。

上で書いたようにゲームは生活に不可欠なものではないし、
人の興味や関心は変化してもおかしくない。感情の波もある。
遠距離恋愛でいえば、遠くにいる相手よりも身近な別の人が
だんだん気になって…ということはありうる(らしい)。
ゲームに相当するような、別のモノがたのしいかというと
そうでもなくて、なんとなく宙ぶらりんなのが近況。

自然消滅へむかうのか、ふたたび盛り上がるのか、
つかずはなれずで淡々とした関係がつづくのか、
この先の展開は興味深い。

対象はなんでもいいから、これはおもしろいと思えるものが
あったほうが絶対いい。これはまちがいない。
ただし、こういうのは「探す」とか「これに決めた」という感じではなくて
行動しているうちに、いつの間にかそうなっちゃうんだと思う。
恋愛とおなじ。


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