やりたいことを先にやる
2014.02.10

時間とお金の管理には共通部分があるような? という話。

時間をどのように使うかは、かなり大事だ。反論はないと思う。
人生で一番大事なのが時間の使いかただといってもいい。
そうはいっても、「もうこんな時間だ」とか「やろうとは思うけど、
なかなか手をつけられない」なんてことはよくある。
ダラダラする時間も必要だけど、ダラダラしすぎると時間の浪費になる。

貯金の鉄則のひとつが「あらかじめ、収入から貯金分を引く」だ。
仮に1ヶ月の収入が10万円だとして、あらかじめ2万円とか3万円とか
自分で設定した額を引く。残りの額で生活する。
こうすれば確実に貯金できる。
「最後に残った金額を貯金しよう」ではなかなか貯まらない。
(生活がきびしいなら貯金額をへらす。貯金額をゼロにしても無理なら、
それは収入が少なすぎるか、ムダが多い)

この方法は時間管理にも使えるような気がする。
大事だと思っていること、やってみたいこと、習慣にしたいことがあるなら、
それを先にやってしまう。そのための時間を先に確保する。
ネットをウロウロするとか、特に見たくもないテレビをながめるとか、
そういうことを先にすると「もう寝ないと」になる。
自分にとって大事なことを先にやって、残りを気ままに過ごせば
わりと充実した生活になるかもしれない。

睡眠、学校や仕事、家事、入浴など、どうしても使わないといけない
時間は多い。やりたいことがたくさんあるから、やらざるをえないからと
いって睡眠時間を日常的にけずるのはよくない。

そうなると、のこりの時間をどう使うかが大事になる。
自由に使える時間のなかで、優先的に行うことを決めておけば、
それが短時間だとしても、「やりたいことをやった!」という気分を
味わえると思う。

食事のついてのたわいもない質問で、
「好物は先に食べる? 最後に食べる?」というのがある。
これは食事を食べきる前提だから、どちらを選んでもいい。
しかし時間(行動)の場合は、ある程度気をつけないと
「あれもこれもできずに時間切れ」がありうる。
「好物」を理解して、先に手をつけたほうがいいんだと思う。

余談だけど、新しいことに挑戦するときは、最初のハードルを低めに
設定するのがいいらしい。「これくらいならできる」というところから
始めて、だんだんハードルを高くしていく。
いきなり富士山に登ろうとせず、小学生が遠足で行く山から始める。
できそうにない、興味がないと感じたら、別の道をさがす。
こだわりすぎないようにする。


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