幻想世界で試される知恵と力 「トライン2」 その2
2014.01.23

<攻略情報はありません>
「トライン2 3つの力と不可思議の森」の話。
基本的な情報は「その1」で紹介したので、ここではプレイした印象を。
まだクリアはしておらず、3ステージ目(?)あたり。
オンラインプレイはしていない。

前回の記事はこちら
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2834.html

ステージの連続性が強いので、いくつめのステージなのか
意識しにくい。それだけに、やめるタイミングを見つけにくい
おもしろさがある。こういう構成は海外のゲームでみかける。

動画を見たときから感じたことだけど、
グラフィックは全体的になかなかいい。
横スクロールのゲームなので、特に背景のグラフィックは
濃密にできるんだよね。「幻想的」という言葉がびったり。
(国産ゲームでこうしたものが少ないのは残念)

設定もなかなかいい。古典的なファンタジー世界に近い。
主役3人の設定もいい感じ。日本だとこうはいかなかったと思う。
音楽もグラフィックの雰囲気に合っている。
複数の敵が登場するとBGMが変わる演出もいい。

このゲーム、音声も豊富。
そもそもが「おばあちゃんが孫におとぎ話を聞かせる」みたいな
感じになっていて、ナレーションも音声つき。
主役3人のセリフもフルボイス。有名な声優さんも参加してて、
ちょっと意外だった。このへんは任天堂が日本語化したから、
予算が多かったのかも。
(それでいて、イベントシーンを見てるだけ、みたいなことは
ほとんどない)

主役3人に能力のちがいがあって、いつでも切り替えできる。
逆にいうと、切り替えないとすすめられない。
基本的な移動性能は皆同じ。

レベルアップするとポイントを獲得して、
特殊能力(スキル)を覚えさせることができる。
ポイントの振り分けは迷うかもしれないけど、
「トライン2」はいつでも再振り分けができる。
深く考えずにスキルを覚えていいみたいだ。

スキルポイントをすべてリセットして最初から振り直すことも
できるし、指定したスキルだけを忘れさせることもできる。
「とりかえしがつかない」と思う必要はない。
どんなスキルがあるかは、最初から公開されている。
(特殊な移動ができるスキルもあるので、どんなスキルがあるかは
把握したほうがよさそう)

レベルアップは途中に落ちているオーブや壺を回収すると
経験値がたまるしくみ。敵を倒してもたまる。
レベル上げのために無駄な戦闘をする必要は
(今のところ)なさそうだ。
ちなみに、ハデな魔法や必殺技みたいなものはない。

難易度を3段階で選べるのは前回書いた。
ノーマルにしているけど、今のところ、むずかしすぎることはない。
パズルでちょっと悩んだところはあった。
(ある程度の時間、進行に詰まると、ヒントが出る。
そのヒントが役に立たないところもあった。
設定でヒントが出るまでの時間を変えられる)

アクションとしては、どうやって取ったらいいかわからない
オーブはいくつもある。落下する足場とかもあって、
なんどかゲームオーバーになってる。
敵との戦闘はまあ問題ない。回復ポイントが比較的多いからね。

今のところの印象としては、アクションよりも
パズル要素の印象が強い。悩んでいる時間のほうが長い。
ステージ進行のテンポがいいのは快適。

据置型ゲーム機向けのダウンロード専用ソフトを買ったのは
ひさしぶりだけど、今のところはパッケージ販売のソフトと
同じ感覚でプレイできてます。
「製作費がかかってない」という印象はない。

最後に、最近は画面に表示される文字が小さいゲームが
多いと思うけど、「トライン2」はまあ問題ないと思います。
セリフの字幕は「大きい」とはいえないけど、
小さくてテレビに近寄りたくなるほどでもない。
そもそも、文字情報はあまりないゲームです。

「トライン2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/wbdj/index.html


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