「モンスターハンター4」で不正データ流通。すれちがい通信も注意
2013.10.08

「モンスターハンター4」で、プログラムを不正に改造した
データを使っている人が少なくないようだ。
そうした人と協力プレイをしたり、すれちがい通信をすると
正当にプレイしている人にも不正なデータが渡され、
不具合が発生する可能性があるそうだ。

カプコンの告知
http://www.capcom.co.jp/support/faq/information_info2013_061707.html

不正データによって不具合が発生しても、
カプコンは修理などの対応を一切しないそうだ。
最悪の場合、長い時間をかけたセーブデータが
使えなくなるかもしれない。
しばらくの間はすれちがい通信をオフにするのも手だ。

3DSの「本体設定」にある「すれちがい通信管理」で
ソフトごとにすれちがい通信をオフにすることができます。
また通信したくなったら、ゲーム内で許可します。

不正なデータを利用してしまうと不具合発生の可能性がある。
単純にすれちがっただけなら、おそらく問題ない。
情報によると、プログラムを改造することで
通常ではプレイできないクエストを出現させている例もあるらしい。
聞いたことのないクエストをプレイするのはやめよう。

「モンスターハンター4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/

この事態は伝染病のようなものだ。
どれが不正なデータなのか判断する方法はないようなので、
問題がさらに深刻になっている。

「いたちごっこ」になりがちな話だけど、
カプコンと任天堂が最優先で解消すべき課題だ。
通信せずにプレイすれば安心だけど、それでは
「モンスターハンター」の魅力が大きく損なわれるからね。

安心してプレイできないのなら、シリーズや3DSに対する評判にも
かかわってきそうだ。決して小さな問題ではない。


この記事へのコメント

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...