知ってました? 「不退去罪」
2013.08.31

新聞の契約についてのトラブルが増えているという
ニュースを読んだ。この手のトラブルは昔からあるようだけど、
最近は高齢者が巻きこまれる例が増えているという。

景品につられず、その新聞が必要なのかきちんと考えるとか、
契約してしまった場合でも8日以内であれば解約できる
クーリングオフの制度が紹介されていた。

その記事で、「不退去罪」という犯罪があることを初めて知った。
訪問販売や勧誘などで、「帰ってほしい」という意思をしめしてもなお
相手が自宅の内外に居座る場合、不退去罪にあたる可能性がある。

迷惑な訪問者がいて、「お引き取りください」「お帰りください」と
いってもまだ居座るなら、まよわず通報していい。
相手が悪徳な人間かどうかは関係なく、「帰れ」という意思に反して
居座り続けることが取り締まりの対象になる。

閉店なのに居座る客などにも適用されるらしい。
また、借金取りに居座られた場合も通報していい。

身を守る方法のひとつとして、覚えておくとよさそうです。

妙な契約をしてしまったときや、商品やサービスで被害を受けたら
国民生活センターに相談するのも手です。相談は早めに。
http://www.kokusen.go.jp/


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