iOS/Androidに積極的なレベルファイブ
2013.08.28

レベルファイブが今後発売を予定しているソフトを披露した。
iOSやAndroidに軸足を完全に移した内容で、時代の変化を感じさせた。

一部のソフトではWii UやPS4、Xbox Oneにも対応するが、
基本はiOSとAndroidのアプリなので、据置機をしっかりと活用した
内容にはならないみたいだ。
(詳細は不明な点が多いけど、セーブデータを共有できるので
ゲーム内容が大きく変わるとは考えにくい)

3DS用ソフトも、iOSとAndroidのマルチ展開のものがある。
これは詳細は不明だけど、「このゲーム機ならこんな遊びが
できるよね」という発想ではなく、「普及しているから3DSにも
対応しておこう」という流れなんじゃないかと思う。

あくまでもレベルファイブの方針であって、
業界全体としてそうなっているわけではないけど、
「ハードに個性はいらない。むしろ似ているほうが助かる」と
いわんばかりの姿勢はちょっと残念な気もする。
(据置機向けの企画は開発に時間がかかるので、
今回のタイミングでは情報を出さなかった可能性も高い)


携帯機と据置機で同じソフトを動かすことは否定しない。
でもそうしたソフトが増えすぎると、据置機は
「大きなテレビに画面を出したい人向けの高価なオプション品」
みたいな存在になってしまうかもしれない。
そんな状況だと、据置機の存在感を維持するのは難しいと思う。


ソフト側の工夫によってハードの垣根がなくなりつつあるともいえるけど、
なにか釈然としない。スマホアプリをベースにしているからかな。
単純に趣味の違いなのか、時代の変化についていけてないのか。

スマホやタブレットがこれだけ普及したら、
それを無視できないのは商売としてわかるけどね。
開発費用も比較的安く抑えられるみたいだし。

レイトン教授の世界 公式ファンブック
レイトン教授の世界 公式ファンブック


この記事へのコメント

- ヨッシー - 2013年08月29日 22:28:27

オジサンゲーマーとしては「ゲームとは、テレビの前にドッシリ座って礼儀正しく頂く物」みたいな気持ちが抜けてませんので、どうも最近の流れは…
最近は冷凍食品も凄く美味しいというか、そんな気がします。

- 斎太郎 - 2013年08月29日 23:15:41

いろいろなタイプのゲームがあるのは歓迎だけど、
最近の話題性としては、携帯機やスマホアプリに
主役を取られている感じだよね。

大画面と高画質以外をセールスポイントにしないとダメなのかも。

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