ゲーム機は溶けちゃってもいい
2013.08.05

据置型ゲーム機の発展のひとつとして、他の機器と
融合しちゃってもいいんじゃないか、という話。

任天堂のWii Uは、コントローラに画面を搭載して
必ずしもテレビを必要としない構造になっている。
現状のWii Uの売れ行きはよくないけど、
この提案は客にウケているらしい。

据置型ゲーム機はテレビに接続して使うのがお約束で、
Wii Uの提案は画期的といえる。Wii Uの特徴はこれだけではないけど、
プレイスタイルの自由度が上がるのは悪くない。

必要とあらば、テレビから離れられますよ、という形式が
主流になるかどうかわからないけど、逆の方向として、
テレビと融合しちゃう、ゲーム機本体がテレビに溶けちゃうのも
アリだと思う。

スマホのゲームやPCのブラウザゲームが話題になるのは、
別の理由で入手した機器でプレイできることが大きいと思う。
ある意味「必需品」として買ったものに、ゲーム機能があった。
それならプレイしてみるか、と多くの人が食いついたのではないか。

「魅力的なゲームがあれば、ゲーム機本体も買ってくれる」という
考えは正しいと思うけど、やはりハードルが高くなる。
「今、あなたが持っている機械でできますよ」といわれたら
「それなら」という気分になりやすい。

高性能路線のゲーム機をテレビと融合させるのは
いろいろと難しいだろうけど、そこそこの性能のものなら
いけそうな気がする。テレビのほかにはコントローラだけ。
(スマートテレビという構想がこれに近いのかもしれない)

パソコンでいいじゃない、といわれると、ちょっと困るけど
独自の本体システムを使える点がメリットかな。


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