Z指定ではないよろこび 「レゴシティ アンダーカバー」その2
2013.07.27

<攻略情報はありません>
前回の記事では「悪くはないけど、すごくおもしろいって
ほどでもないよ?」みたいな感じだった。

だけど今は印象が大きく変わった。確実におもしろい。
寄り道が楽しくて、なかなかメインストーリーが進まないという
最高の状態になっている。

このゲームでは、警官の主人公がいろいろな職業に変装する。
警官のほかに2つくらい職業が増えると、かなりおもしろくなってくる。

職業の変更はいつでも簡単にできる。
職業ごとに独自のアクションがあるので、「ゼルダの伝説」で
爆弾やブーメランを手に入れたときのように、
それまでできなかったことができるようになる。

街をブラブラ移動すると、そこらじゅうに職業ごとのアクションを
活用するネタが用意されている。それらのほとんどは
メインストーリーとは直接関係ないけど、体験することで
お金やブロックが大量に貯まったり、新しいコスチュームや車を
解放したりできる。
(このゲームでお金がどれくらい重要か実感できていないけど、
ブロックはマメに集めたほうがいい)

つまり、ウロウロしてもゲーム的には損をしないしくみになっている。
どんどんウロウロしたほうがいい。
こんなところまで行けるようになってる!とか、
目立つキャラではないのにセリフがたくさん用意されてたり、
作り込みがすごい。翻訳や音声収録は大変だっただろう。

このゲーム、レベル上げの要素はないし、装備品を買う要素もない。
高いところから落ちても死なない(やりなおしになることはある)。
余計な時間稼ぎみたいな要素がないので、プレイに専念できる。
少なくとも今のところは、作業的なプレイを強いられることがない。
これはなかなかいい。ゲームオーバーになることってあるのかな。

こうしたオープンワールド系のゲームは今までもプレイしているけど、
その多くがZ指定だった。つまり18歳未満の人は買えない。
そこをとても残念に思っていた。もしかしたら「レゴシティ」で
こうしたゲームを初体験している人もいるかもしれない。
好みに合わない人も当然いるだろうけど、今の時期にWii Uで
こうしたゲームが出たのは貴重だと思う。

マリオ的なアクションを要求される場面で、
視点(カメラ位置)が悪いせいでちょっと難易度が上がっている
場面がいくつかあるのが残念。

プレイ中、大きな赤いブロックを手に入れることがある。
これらは警察署の地下で新機能を解放させることができます。
プレイを楽にする機能とか。そのほか新コスチュームの解放も
できるので、ときどき警察署に行くといいかも。
(同じ職業でも外見を変えられる)

クリアすることだけを急ごうとすると、もったいないゲーム。
たまにはウロウロしたほうがブロックがたまって楽になるし、
ラジコンを操作できたり、ちょっとしたネタも多い。

「レゴシティ アンダーカバー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/aplj/index.html

前回の記事はこちら
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2732.html


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