暴れん坊警官 「レゴシティ アンダーカバー」その1
2013.07.26

<攻略情報はありません>
Wii Uの「レゴシティ アンダーカバー」買いました。
まだ数時間しかプレイしていないけど、第一印象としては悪くない。
強くオススメしたくなるほどでもないけど。
船に乗って刑務所に向かうところまですすめた。

警官の主人公が、脱獄した悪党を追いかけて活躍する
アクションゲーム。キャラクターや街の一部がレゴブロックでできている。
いわゆる「オープンワールド」のゲームで、街はかなり広い。
ゲームの基本は3Dマリオみたいだ。

ゲーム内容にふれる前にちょっと驚いたのが、説明書。
最近のゲームは紙の説明書が簡略化される傾向だけど、
「レゴシティ アンダーカバー」では、ついに紙の説明書がなくなった。

紙の資料は入っているけど、それは街のマップ。
裏面に簡単な操作説明があるのかな?と思ったら、真っ白。
電子説明書はあるので、ゲーム中にゲームパッドの
HOMEボタンを押そう。

自由度の高いゲームだろうと思っていたけど、
少なくとも序盤は展開が固定的。
移動のときに自由に走り回れるくらいで、
イベント発生はストーリー展開を追うしかない。
ストーリーとは無関係の犯罪は発生しないみたいだ。

自由度が高いといえる部分もある。
遠いところへは車で移動するけど、警察車両だけでなく
街を走っている一般車両に乗ることもできる。
いろいろな種類の車が走っているので、けっこう楽しい。
目的地に直行する必要はないので、ウロウロすると楽しい。

また、車や建造物を(ある程度)壊せる。
壊してもペナルティはない。むしろ得をする。
ゲーム開始後、車に乗るように指示されるけど、さっそく無視して
周辺をウロウロしたり物を壊したりしてた。
警官なのか暴れん坊なのかわからないプレイができる。
(主人公は「正義のヒーロー」的な人です)

今のところ、アクション部分は難しくない。
ちょっとわかりにくいところはあったけど。
海外メーカーが作ったゲームなので、多少はしかたがないかも。
(任天堂から販売されているけど、ゲームそのものは
ほかのメーカーが作っている)

悪者との格闘は、シンプルだけど気持ちいい。
投げ飛ばしたりして倒したあとに手錠をかけるテンポがいい。

全体として軽いノリだけど、それでいてお子様向けという
わけでもない。マップのすみのほうにアイテムが配置されていたり、
隠されたアイテムなどもあるので、やり込み派の人も
納得できそうな予感ですよ。

画面に表示される文字がちょっと小さい気もするけど、
文字情報はあまり重要ではないので、まあ問題ないと思う。

「レゴシティ アンダーカバー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/aplj/index.html
ゲームパッドのみのプレイはできません。


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