マリオのファイアボールは「火の玉」か「火のついた球」か
2013.07.17

スーパーマリオについて、ちょっと思いついたことが
ふたつあったので、その話。くだらない話。
ファミコン版のスーパーマリオブラザーズです。

● 画面外からの攻撃

1-4や2-4など、各ワールドの4番目のステージを
思い出してほしい。ある程度進むと、クッパがはいた炎が
画面の右から飛んでくる。

同じプログラムだと思うけど、ステージによっては
「キラー」が画面右からどんどん飛んでくる。

アイテムをとるとキャラがパワーアップするとか、
特定のアイテムを一定数集めると得するとか、
のちのゲームで「お約束」になる要素がいろいろあるけど、
この「画面外からの攻撃」はほかのゲームではあまり見ない気がする。

FPSなら画面外(キャラの視界の外)から撃たれるのは
よくあるけど、2D表現のゲームでは攻撃元が画面内にいる場合が
ほとんどだと思う。ほかのゲームで採用例が少ない(?)のは
なぜだろう。

「見えないところから攻撃してくるなんてズルイ」という感情が
考えられるけど、スーパーマリオでズルイと感じるだろうか。

● ファイアボールは「火の玉」か「火のついた球」か

フラワーをとってファイアマリオになれば、
ファイアボールを投げられる。
地形があるとき、ファイアボールはバウンドしながら進む。

ここに疑問があった。
個人的なイメージとして、ファイアボールは火の魔法みたいな
ものだと思っていた。ドラクエでいえばメラみたいな。
そういうものだとすると、直線状に飛ぶはず。弾丸みたいに。
なぜバウンドするのか。

ずっと思いつかなかったけど、ファイアボールは
火がついた野球のボールみたいなものを投げているのだろうか。
それならバウンドしてもおかしくない。
(魔法がバウンドしたらダメだとはいえないけど)

上でサラッと「ファイアボールを投げられる」と書いた。
よく覚えていないけど、「投げる」という表現を当時はしていたと思う。
「出す」「撃つ」などの表現は使っていなかったような。
やっぱり「火がついたボール」なのかな。

でもね、「火がついたボール」だとすると、
「壁で跳ね返らせる」という表現を(その後のシリーズの)どこかで
使っていたはず。そうした表現はないと思うので、
やっぱり「魔法的なもの」なんじゃないかな。
水中でも使えるし。

「はねかえる前に燃え尽きちゃうんだよ」とか、
言い訳はいくらでもできるけどね。


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