猛暑は災害なんじゃないか
2013.07.11

ここ数日、首都圏や西日本では猛暑が続いている。
熱中症により少なくとも数百人が救急車で運ばれ、
死者も出ている。救急車の世話になるほどではなくても、
体の不調を感じた人はかなり多いだろう。

こうした状況は、もはや災害なんじゃないかと思う。
豪雨よる水害と同じようなイメージ。

水害の場合は、川の水かさが増えたり、床上浸水があったり
見た目にも「災害」とわかりやすい。被害がひどければ、
「激甚災害」として復興費用が国から支給されたりする。
それに対して気温(湿度)が高い状態は見た目の変化は少ない。
猛暑を災害ととらえず、個人で対処するのが前提になっているのは
権力者の想像力の欠如だと思う。

気候は人間には手出しできないと思うかもしれないけど、
都市部の暑さは人工的な要素で被害が増している。
ある意味、原発の事故と根本は同じだ。

昭和の時代は街を大きくしていくだけでよかっただろうけど、
今は拡大だけではダメだよね。バージョンアップというか
修正が求められてる。年代による食生活の変化みたいな感じ。


この記事へのコメント

災害です - つよし - 2013年07月31日 16:22:12

ほんとに人間が作り出した人災ですコンクリートで固めた都会は車のはいきねつで余計に温められ 
もう住めなくなるのでは 
経済優先の社会をあらためて  
ある程度自然と共存しないといけないのでは? 

- 斎太郎 - 2013年07月31日 23:57:09

つよしさん、コメントありがとうございます。

地球規模の気候の変化もあるようですが、
人災の側面もありますよね。
街づくりを見直す時期にとっくになっていると思います。

早急に - つよし - 2013年08月05日 10:38:27

早急に町作りのやり方を変えないと毎年災害が起きる気がしてしかたないです(涙)

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