「好きなゲーム」を答えられなかった自分
2013.07.02

好きなゲームは?という質問に答えられなくて
軽くショックだった、という話。

とあるブログに、いくつかの質問に管理人が答える記事があった。
一種のチェーンメールのようなもので、知り合いの管理人から
回答するように指名があったらしい。

そのなかに、「好きなゲーム」という質問があった。
自分ならなんと答えるか考えた。答えられない。
具体的なタイトル(シリーズ)名は出てこなかった。

おもしろかったゲームはいろいろあるけど、
このゲームが一番好きだ、といえるものがない。
「候補がありすぎて困っちゃう」というわけではなくて、
ひとつだけあげるには決定打にかける感じ。

ジャンルが違えばプレイ感覚や楽しさも違うので
比較できないような気もする。
あくまで「自分のものさし」で決めていいとしても
「これ」という1本は思い浮かばない。

自分でも状況がよくわからないけど、
(自分のなかで)ゲームが消費されるものになっているのかも。
レーンに乗って次々とやってくる回転寿司みたいな感じで、
「そこそこおいしければ、それでいいよ」みたいになってる。

あえていえば、オープンワールドのゲームは興味を引かれる。
広いフィールドを中断なくウロウロできて、
先を急ぐのもいいし、ダラダラするのもOK、みたいなやつ。
でもこんな表現だと漠然としてるよね。
「銃を撃つゲームが好き」といっているのと同じで、対象が広い。

ゲームが好きなら、普通はタイトルのひとつやふたつは出ると思う。
それが「答えられない」というのは変だよね。
「ほんとに好きなの?」と聞かれたらどう返すのか。

単純に、優柔不断ということかな。

逆に考えてみると、強烈に「これが好き」というものがあると、
それがなくなったときにショックなんじゃないかな。


この記事へのコメント

- tos - 2013年07月02日 23:33:33

いつも楽しませていただいています。

「一番好きなゲーム」ではなく「好きなゲーム」という質問であれば、
答えようがあるような気がしますが...恋い焦がれて熱中したゲームが
過去にないという意味でしょうか。であれば、それはもったいないことです。


tos.

- 斎太郎 - 2013年07月03日 20:08:17

「一番」ではなかったし、ひとつに限定する必要もなかったので
実際はあれも好き、これも好き、とタイトルを並べても
OKだろうと思います。
(そもそもがチェーンメールまがいのネタなので、
真剣に考える必要もないけど)

即答できなかったのはもちろん、
しばらく考えても「これだ」というタイトルが出なかったのは
軽くショックでした。

トラックバック

URL :

PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...